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アイデアにんべん

ideaninben.exblog.jp

KAMI・GAKARI 開催中!

SPBCのブログから、このブログを見てくださった方。ただいま、画像表示に不具合があるようです。
 画像はコチラで。http://ideaninben.exblog.jp/


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2009年5月6日(水)まで、沖縄県立博物館・美術館(県民ギャラリー1,2,3)で
KAMI・GAKARIが開催中です。

搬入のとき、あまりのバラエティさと見応えに、
思わず作業の手がとまり、じっくりと見てしまいました。
紙のすごさはもちろん、モノを生み出すことって
おもしろいのだなぁと、あらためて実感しました。

アイデアにんべんは、基本的には企画を考えたり、
取材をして文章を書く仕事がメインなのですが、
こういう機会を通して、いろんなことを考えるきっかけをもらった。
そんな気がします。(関係者のみなさん、ありがとうございます!)

16組の作品を見てくださった方々の心にも、
きっと新しい風が吹くのでは、と思います。

お時間がゆるせば、ぜひぜひ!

平日は、9:00〜18:00(入館は17:30まで)
金土は、9:00〜20:00(入館は19:30まで)
入場無料です。

詳しくは、コチラ→ http://kamigakari.jp

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◎プロジェクトの概要(HPから転載)
紙の可能性を探る企画展として、沖縄で初めて開催される紙ワザの
祭典「KAMI・GAKARI」。
さまざまな分野で活躍するクリエイターが、「見る・触れる・感じ
る」をテーマにオリジナル作品を展示します。ちょっとお洒落な紙・
ファインペーパーを使って作るペーパークラフトやオブジェは、
私たちに驚きと楽しさをあたえてくれます。
誰もがあたりまえのように手にする紙を、クリエイターの発想と技
術で新しい形に。期間中はクリエイターの作品展示のほか、ファイ
ンペーパーの見本展示、親子で参加できるワークショップなどを開
催します。

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◎プロジェクトの目的
県内で活動するクリエイターの作品を発表する場、デザイン業界の
活性化を目的に KAMI・GAKARI PROJECTを立ち上げました。
紙の専門商社(株)竹尾の協力のもと、紙の可能性を探る企画展と
してバラエティあふれる作品を展示。来場者と一緒になって楽しめ
る場を提供し、新しいコミュニケーションの形をお届けします。

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# by idea-ninben | 2009-04-28 03:00 | お知らせ

名前をとられたアグー

「青空豚牧場」の山本大五郎さん
「名前のない料理店」の小島圭史さんから依頼をいただき、
アグーのことを伝えるリーフレット(十字折)を制作しました。

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リーフレットの詳細を見る
# by idea-ninben | 2009-04-20 11:05 | その他

えま with はなうた ライブ

よみたん自然学校から、ライブのお知らせがありました。

「沖縄で赤瓦の古民家で歌をうたってみたい」
二胡奏者であり唄者でもある、
淡路島在住の「えまさん」からお話をいただいて
自然学校主催の一夜限りのライブをいたします。
一緒に演奏するのは「はなうた」のこやまよしこさんと、マサハさんです。
心にほんわかと届く心地よい音色。
昨年私たちも聞かせていただきました。
二胡の音色に連れられて、遠く草原や海の中に、
身を置いているかのような瞬間もありました。
夜の自然学校は、昼とはまたひと味もふた味も違う雰囲気です。

えま with はなうた ライブ 4月24日(金)19:00~

■ 主催&場所 よみたん自然学校 
■ 料金 大人1人2000円
    子ども100円 未就学時(無料)
(全席自由 タタミ間もあるので、ぜひ赤ちゃん&お子さん連れでどうぞ)
■ 時間 入場開始19:00 
■ ライブスタート 19:30~21:30
■ 入場方法:銭湯「ゆーふるやー」横のゲートから入場してください。
「むら咲きむら」への入場は、かかりません。自然学校は銭湯前の建物です。
■ 駐車について:レストラン泰期「第一駐車場」にお車をお止めください。
銭湯横の駐車場、きび畑横の路上駐車は、固くご遠慮願います。

■ 問い合わせ 098-958-7767(15時〜18時)


「えま&えそう」 http://www.yurai-works.com/
うた・二胡・Guitar
淡路島在住アーティスト。 “レインボウ・ヴォイス”と云われる、国境をもたない独特の歌声。また、中国の二胡やタイ・ベトナムの胡弓、月弓などの、弓奏楽器をおよそ独学で弾きこなし、その倍音を強く生かした奏法で、もうひとつの声として奏でる。「えま&慧奏」はじめ、伝説のバンド・「風の楽団」のメンバーとしての他、沖縄・奄美の島唄ユニット等、あまたのアーティスト達とのコンサート活動やレコーディングに参加し、広く活動を行う。

「はなうた」 http://blog.conconbe-house.com/
■ masaha
福岡生まれ。20代は、アジア、アフリカなどへの旅に明け暮れる。その後、沖縄に移住。現在、hanauta, Dinka Dunk などで活動中。

■ こやまよしこ
99年より、2代目「ネーネーズ」の一員として、沖縄民謡、ポップスをうたう。00年イタリア、フランス、ロシア公演に参加。02年より、ソロ活動開始。童謡、子守唄、神唄など、世界各地に伝承されたうたを独自の世界でうたう。たおやかで、透き通る声は、人の心にあたたかく響く。
http://audition.conconbe-house.com/ で、こやまよしこさん「 Mijigami」を視聴できます。

「よみたん自然学校」 http://www.geocities.jp/yomi_ns/
# by idea-ninben | 2009-04-16 10:47 | お知らせ

読谷もちより亭

KAMI・GAKARIのポスターやDMなどができたようです。
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しかし、焦るきもちは置いておいて、日曜日はお休みしました。

c0191542_113251.jpg漁師の一平さん夫婦と、持ち寄りごはん。
「魚は死ぬ前に一瞬きらっと光る」
ということを、
一平さんは教えてくれました。
# by idea-ninben | 2009-04-06 11:10 | 雑記

アグーdeごはん、再び

青空放牧豚×名前のない料理店
4月25日は「アグーdeごはん」です。
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# by idea-ninben | 2009-03-27 11:11 | お知らせ

6匹のこぶた

22日は誕生日でした。
KAMI・GAKARIがあと1カ月ほどになって、
焦りながら準備にあけくれた一日でした。

c0191542_10195081.jpg少し前に、近くの豚舎をのぞいてみたら
アグーの赤ちゃんが6匹!いて、
ぶりっぶりにかわいいふるまいや
母さん豚のなんともいえない表情や、
母と子の間にあったものを思い出しながら
絵にしました(準備のうち)。
それは誕生日の過ごし方として
ふさわしいようにも思えました。

ふだんは言葉にすることで
仕事をしているので
絵にするというぜんぜん別の行為は
ものをからだでちゃんと考えるきっかけにもなります。
純粋な気もちになります。

迷いながら迎えた'09年でしたが、生まれた日もやはり迷いながら迎えました。
それでも、わたしをほぐしたり取り戻したりしてくれるのは、
言葉なのだと思います。

少し前に、アグーのことを知りたくて名護博物館へ行きました。
「ただ過去のものを集めて郷愁に浸るような文化の殿堂にはしたくない。
 過去の文化を再現し、今を見直したい」とつくられた博物館です。
展示に添えられた解説が、いちいちいい文章で、好きでした。

過去というほどのことでもないけれど、ユーバンタ浜に来て
「この村で、暮らしてみたい」と思ったことを、思い出しました。
祖父母や伯母が暮らしていた高取町や明日香村の田んぼの風景を、
思い出しました。
# by idea-ninben | 2009-03-24 10:25 | 雑記

ちはやブックン、3歳に

仕事で工芸の調べものをしていて、出会った
大嶺實清さん(読谷村の陶芸家)のことば。
「喜びながら楽しみながらつくる時は、いいものができる」
シンプルなことばほど強いなと思います。

さて、セレクト古本の店・ちはや書房さん3周年記念企画に、
〆切日ぎりぎりでしおりを納品できました。
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前作・ちはやブックン
3歳になって、大きくなって、おにいちゃんになった図です。
今もよく本を読んでいるようです。

幼いころのちはやブックンはんこは、ちはや書房さんにありますので
成長ぶりを見てやってください。
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この3周年記念しおりプレゼント企画には、
下記6組が参加しています。

■ 福田真己(写真家)、須田英治(ふくら舎)、LP のしおり 
■ MITSU・PRINT、ひばり屋、IDEAにんべん のしおり 
# by idea-ninben | 2009-03-06 08:41 | その他

木曜喫茶ダーヴァ

「沖縄タイムス」が朝刊だけになりました。
夕刊にあった水曜ダーヴァというコーナーが「木曜喫茶ダーヴァ」として朝刊に。
縁あって、タイトルロゴなどをけしごむはんこでつくりました。
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「レトロな喫茶店の看板風」「ネコも入れる」など、
タイムス記者・宮城さんの依頼はとても明確でした。
「朝刊になったけど、午後、
 珈琲でも飲みながら読んでほしいコーナー」とのこと。
今日の午後から、いかがでしょう。
# by idea-ninben | 2009-03-05 10:15 | その他

若きひとが作る器

「沖縄で鮮やかな色や大胆な絵付けをした器づくりを学んできたのに、
 今つくっているのは、粉引きのシンプルな器。
 この先、粉引き以外のものもつくるとしても、
 きっとあの沖縄の器のようにはならないと思う。
 でも、自分の器づくりの中心にあるのは沖縄で体感したこと。
 沖縄の器がすばらしかったのは、
 沖縄の景色とか空気が器に表現されていたから。
 そして、沖縄の食べるものがよく似合っていたから」

大切な友人であり、器をつくることを仕事にしたのぶちゃん(粕谷修朗さん)の
この言葉を、ときどき思い出します。

東京に帰って、日野に工房をもち、
まわりの景色や空や人をよく見ながら
器をつくってきたのぶちゃんが、
雑誌『自休自足』vol.25(特集は「ものづくりびとを訪ねて」)
「若きひとが作る器」という連載コーナーで紹介されました。
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3月4日~15日まで、黄色い鳥器店(東京都国立)で
テーブルひとつぶんの展示会も。

また、粕谷修朗の器が見てみたいという沖縄在住のかたは、
宜野湾の「cafe+more オウチ。」(住所など)へ…。

粕谷修朗 工房案内カード(IDEAにんべん制作)と地図
# by idea-ninben | 2009-03-03 11:14 | 雑記

自分の仕事をつくる

長年、沖縄の工芸振興に携わってこられた方から、お話を聞く機会がありました。
仕事の本題とはちょっとそれて、こんな話も。

沖縄で、工芸が伝統としてだけでなく、今のものとして
生きている(しかも身近に)のはどうしてでしょうね、という問いかけに対して。

「都会だと、それ(例えば織りの仕事)に
 とって代わる仕事がいっぱいあるわけですね。
 きれいな服装をして、手足も汚さないで、いい環境で、
 夏になったらクーラーのついた部屋で仕事もできますよ、と。
 でも、沖縄の離島なんかに行くと、仕事が選べないという現実がある。
 そこでなんとか自分で仕事を作りださないといけないわけです。
 つまり、工芸の仕事っていうのは、自分で作りだす仕事。
 与えられたものを作っていくというものではないわけです。
 自分の感覚。デザインであったり、色であったり、
 何をつくるかということであったり、
 すべてクリエイティブな部分なんですよ。
 仕事の選択肢がない代わりに、
 自分のなかにクリエイティブなものづくりの気もちがあれば、
 芸術的な分野で満足できる。
 役割を担ってものづくりをしているというところで満たされる。
 (工芸が)持続してやってこられたというのはそういうこともあるでしょうね」

これを聞いて何を思い出したかというと、
この頃、毎日のように報道されている「雇用問題」…。
漁師の一平さんが倒産列島日本の話を書いていました。
沖縄は工芸列島と呼ばれています。

さて、わたしたちの周囲にも、
自分で仕事をつくりだしている人がたくさんいます。
読谷村で小さな学校を開いた、小倉夫婦もそう。
彼らのよみたん自然学校は5周年。
今日はこのお祝いの催しに出かけてこようと思います。

よみたん自然学校5周年記念「たき火 de cafe 祭り」
11:00 カフェオープン&石窯焼き天然酵母パンの販売(¥200~)
    &ちんすこうづくり体験(電話予約先着20名様お一人様500円)
12:00 石窯料理 焼き上がり&販売(限定100食 ¥600~)
(出店 名前のない料理店
13:30 式典開始 かぎやでふう、5周年あいさつ、
ミニライブ(ギター&サックス演奏)    
15:00 休憩 「情熱大陸」~よみたん自然学校編 再び上映
15:30 ステージ 三線&組踊
■ 問い合わせ&ちんすこう申し込み先 よみたん自然学校 098-958-7767

↓画像は自休自足vol.22にて「よみたん自然学校」を取材した時のものです。
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# by idea-ninben | 2009-02-28 09:58 | 雑記