ブログトップ

アイデアにんべん

ideaninben.exblog.jp

カテゴリ:食と小商い( 88 )

おきなわめれんげ

お菓子市場Kがプロデュースし、とびしま柑橘工房で製造されたメレンゲ菓子のラベルを制作しました。
アセローラの他、シークヮーサーと黒糖があります。
(ハッピーモア市場などで購入できます)

c0191542_10133243.jpg

戦後、沖縄にもたらされたアセローラ(以前取材した記事)ですが、実らない、台風に弱い、鳥害があるなどデメリットばかりで20年以上日の目を見ることがありませんでした。
「現存する植物のなかで最もビタミンC含有率が高い」ことに着目したのは、本部(もとぶ)町出身の当時学生だった並里さん。

そんな沖縄の素材と結びついて、いろんな味のメレンゲが生まれていくのかもしれません。


イラスト:谷口夏美
企画・デザイン:アイデアにんべん

[PR]
by idea-ninben | 2018-05-08 09:46 | 食と小商い

シークヮーサー果汁入り飲料

水や炭酸水で割って飲むシークヮーサー果汁入り飲料(製造者:農業生産法人もとぶウェルネスフーズ)のラベルを企画制作しました。

c0191542_15245377.jpg

デザイン:上間実
構成・ディレクション:アイデアにんべん

[PR]
by idea-ninben | 2018-04-19 15:26 | 食と小商い

落花生ぐゎー

c0191542_15272458.jpg


TE+TE pantryのジーマーミ(落花生)ペースト。
85g瓶のラベルなどを制作しました。

ジーマーミは漢字にすると、地豆。

豆では珍しく、花が咲いた後、子房柄というヒゲ根が地面に向かって伸び、もぐり、土の中で実をつけます。

瓶前面のラベルとふたラベルをつなぎ、封の役割も担うシール部分は、そのヒゲ根を表しています。

沖縄には琉球王国時代からつづくジーマーミ食文化があり、「沖縄といえばジーマーミ」を再び! と、がんばっておられるTE+TE PANTRY。名前の由来は、ジーマーミを育てる畑人(ハルサー)の手、殻を割る福祉施設の働き手、工場のこだわりの手から。

豆の選別は何度も何度も、そこまでやりますかというくらい、人の目で、手で。
ローストする温度や石臼使用の粉砕機とペースト機で、甘味、濃厚さ、なめらかさ、香りが生かされています。

プレーン、はちみつ入り、カカオ入りの3タイプがありますが、プレーンを食べると、ジーマーミの甘味がよくわかりますよ。
スーパーでよく売られているピーナッツバターと違い、砂糖や油、塩などは加えられていません。プレミアムプレーンの瓶の中は100%沖縄産ジーマーミです。

※ぐゎーは沖縄の言葉で、漢字は「小」。呼び捨てにするにはしのびないものに「ぐゎー」を付けます。

c0191542_10552136.jpg
c0191542_11231477.jpg
c0191542_11220057.jpg

リーフレットのイラスト:谷口夏美
企画・編集・デザイン:アイデアにんべん

[PR]
by idea-ninben | 2018-03-05 10:59 | 食と小商い

宗像堂15周年挨拶カード

c0191542_13480326.jpg
宗像堂15周年挨拶カードを制作しました。

注目は「宗像発酵研究所」のオープンと、『酵母パン 宗像堂』出版トークイベントです。

3月4日 代官山蔦屋書店
3月10日 カフェ ユニゾン
3月21日 とらきつね(福岡)

「とらきつね」は東京・青山のミナペルホネンcallとともに、県外で宗像堂のパンを定期的に販売している福岡のお店です。

c0191542_13481229.jpg
写真:伊藤徹也
構成・デザイン:アイデアにんべん

[PR]
by idea-ninben | 2018-02-21 13:49 | 食と小商い

もずく煎餅

沖縄県産もずくと生アーサ、シークヮーサー果汁、あごだしなどを用いた「もずく煎餅」(製造:御菓子御殿)の大漁旗のようなパッケージを制作しました。


c0191542_14505947.jpg

イラスト:sava

企画構成・デザイン:アイデアにんべん


[PR]
by idea-ninben | 2017-07-05 14:51 | 食と小商い

自家製麺 金月そば

先に書いておくと、金月(きんちち)そばは、今、阪急うめだ本店で開催中の沖縄展に出店しています。

3店舗になった金月そばのショップカードがあたらしくなりました。

2種類のつけそばと辛味噌野菜そば、そしてベーシックな沖縄そばがある恩納店。

担々そばからそら豆味噌野菜そば、ゆし豆腐そばまで、沖縄そばが多様に味わえる読谷本店。

創業57年のむつみ食堂跡地にオープンした国際通りむつみ食堂店は、手間ひまを惜しまない“食堂めし”と金月そばの思いがかけ算されています。

つまり、3店舗は色がちがうんです。

惹かれるメニューがある店舗に足を運んでみてください。

c0191542_10492592.jpg

撮影:山口直樹

企画・編集・デザイン:アイデアにんべん


[PR]
by idea-ninben | 2017-06-09 09:02 | 食と小商い

金月そば 国際通りむつみ食堂店、オープン。

c0191542_09494470.jpg

「ビルに囲まれはじめた那覇のまちに、

 食堂がある風景を残したい」

金月そば店主がまたやってくれます。


創業57年のむつみ食堂跡に、

金月そば 国際通りむつみ食堂店、オープン。


両手で鍋をふるというむつみ食堂の“おばちゃん”も

スタッフに迎え入れ、金月そばの思いとかけ算していきます。


これで金月そばは3店舗展開になりました。

つけ麺の恩納店、

沖縄そばのバリエーションは読谷店、

プラス食堂の、那覇・国際通りむつみ食堂店です。


オープン案内のリーフレット、メニューを制作しました。

c0191542_10235489.jpg

[PR]
by idea-ninben | 2017-03-13 09:53 | 食と小商い

世の中と 人の中に 眠る 宝箱を 楽しく開ける。

やちむんや籠、石獅子、紅型、木工品、古布の衣服などを

販売しているお店ではあるのですが、

「りゅう」に行ったことのない人に

そう説明してはどうにもこうにも言葉足らず。


世の中と

人の中に

眠る

宝箱を

楽しく開ける

場所。


「りゅう」の挨拶状兼ショップカードを企画制作しました。


店舗の奥では、店主が誰かといつも長いゆんたくをしているか、

驚く頻度でワークショップや食事会が催されています。


c0191542_09591039.jpg


[PR]
by idea-ninben | 2017-01-05 10:02 | 食と小商い

がらまんじゃくで野草味噌などの販売がはじまります。

c0191542_16104230.jpg

がらまんじゃくの山城清子さんは、

沖縄でかつて当たり前だった野菜や芋中心の長寿食を

彩りゆたかな膳にしたり、料理教室を開催することで

いのちを育む食を伝えようと奮闘されています。


食べものがあふれ、時短、簡単、節約という現代の食に対して、

大切な人のために、手間を少しかけて、

からだと心が温まるような食事を

つくることを思い起こしてほしい。

そんな思いとともに、

野草味噌、ウムクジアンダギー、野草スープ、がらまんじゃく茶の

販売がはじまります。


案内カードを企画制作しました。


c0191542_15590540.jpg

c0191542_16024370.jpg


[PR]
by idea-ninben | 2017-01-04 15:21 | 食と小商い

石垣島の川平にあるぱんや、ピナコラーダ。

c0191542_10304302.jpg
石垣島の川平にあるパン屋さん。ピナコラーダさんのカードができました。
実は、お店にはまだ行ったことがないのだけど、チェックバックの際には、思いのたけを綴ったいろんなコメント付きのお手紙(宝物です)をいただいたりしたこともあり、まだお目にかかったことはないけど、なんだか勝手に同志の気分です。

お店の場所は、石垣島の景勝地のひとつ。川平湾の近く。ぜひ旅の際には訪ねてみてください。
石垣島在住の方がいらしたら、ぜひ毎日のパンに。

余談だけど、基本的にはインスタグラムのメッセージ機能(はじめての経験だけど、できるもんなんだな!)と、
郵便を使って制作していったカード。不思議だけどおもしろい体験でした。

あぁ、石垣島へパンを買いにいきたいなぁ。

イラスト(けしごむはんこ):ピナコラーダ
制作:アイデアにんべん


c0191542_10312185.jpg


[PR]
by idea-ninben | 2016-10-25 10:35 | 食と小商い