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アイデアにんべん

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カテゴリ:地域( 33 )

マンブローブの遊歩道あります。

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やんばる嘉例祭に合わせて、マングローブ遊歩道ののぼりを制作しました。
干潟の生き物たちの息づかいが聞こえる726m。

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オキナワハクセンシオマネキ、トントンミー、アカテノコギリガザミ、カワセミ…
「おもしろーい! たくさん発見したねー!」と、子どもも、おとなも、大興奮。
みんな、ゆっくりゆっくり歩きます。

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小さく周回する歩道ではないのもいい。
帰路は、遊歩道を戻る、浜、集落の3コースを選んで楽しめます。

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by idea-ninben | 2018-03-22 14:58 | 地域

やんばるいきものーと

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沖縄県と「どうぶつたちの病院 沖縄」が、東村・国頭村・大宜味村の小中学生に配布する「やんばるいきものーと」を企画制作しました。

表紙をめくったところには、やんばるの森に昔から暮らしている生きもののおはなしをしています。
飛べないけれど、走るのはめっぽう速いヤンバルクイナや、キツツキの仲間なのに木からおりて土の中にいる生きものを食べるノグチゲラ、ひたいから胸までが黒く、りっぱなヒゲのように見えるアカヒゲなど。
そして裏表紙の前には、やんばるの森に新しくやってきた生きものとして、犬と猫と人のおはなしを。

中面は方眼紙の自由ノートです。

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ちなみに、提案の時は、貼り絵(布)で完成させるノートというのも考えていました。
そんなワークショップがあればいいな。
やんばるの子どもたちがどう使ってくれるか楽しみです。

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「どうぶつたちの病院 沖縄」は、琉球弧で暮らす野生動物を守るために活動しているNPOです。
沖縄では森に捨てられた猫が、ヤンバルクイナを捕食したり、イリオモテヤマネコの生息地に感染症を持ちこむ...といった現状がありますが、ネコシェルターをつくり、保護した猫の新たな家族を探す「島ねこ里親プロジェクト」も続けています。


イラスト:Doucatty
企画・編集・デザイン:アイデアにんべん


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by idea-ninben | 2018-03-16 14:15 | 地域

人が集まりたくなる場のつくり方とそだて方

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泣いている人、呆然としている人、無気力になっている人、絶望している人…。
「公民館」は、戦後すぐの混乱のなか、地域の人が集い、ともに学び、出会った人が結ばれて、地域で渦巻く生活課題を解決していくことをめざしてつくられた日本独自のしくみです。

ところが経済主義の時代を経て今、多くの公民館は、公民館というハコはあっても、地域の人と人をつなぎ、有機的な関係や活動を生み出せていないところが多い。

一方で、那覇・若狭公民館のユーモアをもってチャレンジする活動は、全国で評価されるようになってきていました。

ある日、那覇の曙という地域で暮らす一人の女性が言いました。

「曙にも公民舘がほしい!」

もともと国は学校区に1公民館を設置するように定めていましたが、
那覇市は小学校36校、中学校17校に対して、公民館は7館しかありません。
曙のように公民館のない空白地域もあるのです。
曙は若狭公民館エリアですが、歩いて通える距離になく、地域の人にとって若狭公民館は、物理的にも精神的にも遠い存在です。

若狭公民館の館長とスタッフは、公民館のない地域に「公民館」をインストールする仕掛けとして
曙公園に移動式の屋台型公民館を置き、定期的に活動してみようと考え、その名を「パーラー公民館」としました。

パーラー公民館は、2017年8月から12月までの5カ月間、週2回、開館しました。

公園にパラソルを立てるとどうなったか。
予想外のできごとが次々と起こったのです。

パブリックマインドが生まれる仕組み。
冊子には、若狭式の人が集まりたくなる場のつくり方とそだて方が綴られています。

気になる!という方は、NPO法人地域サポートわかさ(那覇市若狭公民館内)までお問合せください。

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制作・発行:NPO法人 地域サポートわかさ
制作者:宮城潤、佐藤純子、平良亜弥
協力:NPO法人 アートNPOリンク
イラスト:kitoco.
編集・デザイン:アイデアにんべん

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by idea-ninben | 2018-03-01 14:51 | 地域

ジャズで子どもの居場所づくり

沖縄では家庭環境などが原因で学校に行けない子ども、放課後“居場所がない”子どもが、他府県よりも高い割合でいます。

「琉球フィルハーモニック」が社会的な役割として考えたのは、子どもたちの体験の選択肢のひとつに音楽を加えられないかということ。

琉球フィルハーモニックがなぜジャズなのか、子どもたちにとってのプロのジャズミュージシャンという存在、めざしているのは「地域の」ジュニアジャズオーケストラであることなどを伝えるリーフレットを企画制作しました。

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6年生も1年生も、自分でやってみたい楽器を選んで練習し、約半年で3曲。

ぐっとくる音を聴かせてくれます!

2/25(日)「若狭公民館まつり」の出演(12:00〜)が今年度最後の演奏になるので(ジュニアジャズオーケストラおきなわ 那覇ウェストFacebookに情報が出ると思います)聴きに行ってみてください。

そして子どもたちの新しい居場所が春以降も続きますように。

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現時点のリーフレットの配布場所は、若狭公民館、繁多川公民館、津波避難ビル3階の那覇市青少年交流スペース、沖縄大学アネックス創造館、ちはや書房、ふくらは肉店です。


撮影:青塚博太
デザイン:へんな優
企画構成・編集・ディレクション:アイデアにんべん

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by idea-ninben | 2018-02-19 11:00 | 地域

やんばる嘉例(カリー)祭

名護東海岸・二見以北地域は、ウッチン(ターメリック)の産地である他、二見あかカラシナやマコモといった“むかしの味”、
久志かぼちゃ、パパイヤ、セーイカ、アグーなどの食材に富んでいます。
やんばる産食材を用いたどんなカリーが生まれるのか。
沖縄本島の名店が集まる「やんばる嘉例(カリー)祭」のポスターとフライヤーを企画制作しました。

出店情報などはFBをご覧ください。

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最近、わんさか大浦パークに通って気づいたのは、名護市街からの近さ。名護の市役所から約11kmです。

二見以北は、沖縄本島の“むかし”が残る里。
近くには、マングローブ遊歩道、ウミガメの飼育もしている「美ら島自然学校」、春おばーのなんとぅ餅店、ワカゲノイタリ村、車で走ると沖縄民謡「二見情話」が流れるメロディーロード、わたしたちが好きな嘉陽の浜などがあります。
「貝と言葉のミュージアム」もこの頃オープンするかも?!


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デザイン:956D(ポスター、フライヤー)、アイデアにんべん(チケット)
企画構成・編集・ディレクション:アイデアにんべん


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by idea-ninben | 2018-02-16 14:13 | 地域

久米島町総合計画スタートブック

「離島でありながら水が豊か」

「自給自足できる島」

「強大な国家と対等に渡り合ってきた」

「ひとづくり、ものづくりが得意」

「琉球列島で最も美しいと讃えられた球美の島」


そんな久米島のDNAを見つめ直し、

島民ひとりひとりによるまちづくりの形を探る

久米島町総合計画スタートブックができました。

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旅の視点から久米島を知りたいかたは、

「びびびの島」をご覧ください。



総合計画全体ディレクション:NPO法人ガイア・イニシアティブ

イラスト:谷口夏美

デザイン:奥間保

企画・編集:アイデアにんべん



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by idea-ninben | 2016-12-22 09:34 | 地域

ゆんたまーさむん小路(すーじ)

ゆんた市場のとなり。地域振興センターの一隅に、

小さなお店が軒を連ねる「ゆんたまーさむん小路」ができました。

すでに3店舗がオープンしていて、

魯肉飯やマルゲリータ、楚辺ポーポー、フェイジョアーダ、

芋くじチャンプルーなどが食べられます。

この後、パンやヤギ汁、おむすび、ローストチキンなどの

お店が開くとのこと。


路地を見ればそのまちがわかるといいますが、

商店街や公設市場のない村で、村民や読谷を好きなひとびとが、

この小路(すーじ)をどんな場にしていくか楽しみ。

まだ空いている店舗(村民でなくても借りられます)も

2軒あるようですよ。

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まずはじめに、のぼり旗を制作することになりました。


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by idea-ninben | 2016-12-19 10:09 | 地域

どんなときも沖縄はうたう

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沖縄は、うれしいときはもちろん、どんなに辛い状況でも、うたとともにあったことを知ったのは、10年ほど前のこと。

いま、沖縄には、考えなきゃいけないことがたくさんありますが、立場はいろいろあれど、平和を願う人の気もちは一緒だと思います。「歌」は、その対話の入り口のひとつになり得るのでは?と、思っています。そんな歌のおまつりが、今年も読谷村で開催されます。

よみたんまつりの前日。10月28日。入場無料です!



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by idea-ninben | 2016-10-25 09:42 | 地域

PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート

どんなときも沖縄はうたう。

元ちとせさん、古謝美佐子さん(うないぐみ)、河口恭吾さん、
寺尾紗穂さん、TOTEMなどが出演する
「100万人の平和コンサート」が読谷ではじまります。

坂本龍一さんとうないぐみのコラボ楽曲
「弥勒世果報(みるくゆがふ)」も聴けるかな?!

当日募る寄付金は辺野古基金に。

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企画構成・デザイン:アイデアにんべん

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by idea-ninben | 2015-10-21 15:29 | 地域

読谷けんこうまつり

夕方、できるなら毎日、歩いています。
浜辺まで歩いて、折り返して、30分。
わたしにとって歩くとは、心のかたちを整えることです。

人に力を与えるような人は、
心身をどうやって整えているのだろう。

「読谷けんこうまつり」のフライヤーとポスターを制作しました。

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読谷村運動不足部による
むらまーい(巡り)ノルディックウォーキング
この期間に開催されます。


イラスト:谷口夏美
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2015-10-02 11:25 | 地域