沖縄そばもラーメンも、親はいっしょの支那そば。でも
「本土のラーメン屋さんは、この麦を使ってこういう麺をつくりたいと原料ひとつから選択できるわけです。
沖縄は製麺屋さんの決まっている原料があって、その小麦粉を使っていくことに違和感があって。
なんでこのシステムのなかでやらなきゃいけないのっていう反発心もある。
戦争というのはそもそも利益を他の国からどうとろうかっていうことで、敗戦後、米国産の小麦の流通というものが沖縄でばーっと流れてきているという実情を感じるんです」
「
金月そば」店主が、すば人 ゴヤ親方(スバンチュ ゴヤウェーカタ)と対談して、ウェブサイトができました。
もちろんオンラインショップも。
web制作:セッテンラボ
編集・デザイン:アイデアにんべん