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アイデアにんべん

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ジャズで子どもの居場所づくり

沖縄では家庭環境などが原因で学校に行けない子ども、放課後“居場所がない”子どもが、他府県よりも高い割合でいます。

「琉球フィルハーモニック」が社会的な役割として考えたのは、子どもたちの体験の選択肢のひとつに音楽を加えられないかということ。

琉球フィルハーモニックがなぜジャズなのか、子どもたちにとってのプロのジャズミュージシャンという存在、めざしているのは「地域の」ジュニアジャズオーケストラであることなどを伝えるリーフレットを企画制作しました。

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6年生も1年生も、自分でやってみたい楽器を選んで練習し、約半年で3曲。

ぐっとくる音を聴かせてくれます!

2/25(日)「若狭公民館まつり」の出演(12:00〜)が今年度最後の演奏になるので(ジュニアジャズオーケストラおきなわ 那覇ウェストFacebookに情報が出ると思います)聴きに行ってみてください。

そして子どもたちの新しい居場所が春以降も続きますように。

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現時点のリーフレットの配布場所は、若狭公民館、繁多川公民館、津波避難ビル3階の那覇市青少年交流スペース、沖縄大学アネックス創造館、ちはや書房、ふくらは肉店です。


撮影:青塚博太
デザイン:へんな優
企画構成・編集・ディレクション:アイデアにんべん

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by idea-ninben | 2018-02-19 11:00 | 地域
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