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アイデアにんべん

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食堂faidama

“ふぁいだま”とは石垣島の言葉で食いしん坊という意味。
石垣島出身のご夫婦が、
那覇・松尾に食堂faidamaをオープンしました。

イユ(お魚)定食、シン(お肉)定食、お野菜とスープの定食、
八重山そばとピパーズジューシー定食などのメニュー。

また、ターンム(田芋)コロッケ、みんなのポテトサラダ、
紅豚ミルフィーユカツ、おかあのもちもちジーマーミ豆腐、
スルルー南蛮漬け、父畑(ちちはる)島らっきょうの甘酢漬
といったお総菜の販売も。

オオタニワタリが何気なく添えられていたり、
ピパーズの香りが効いたジューシーだとか…。
これから、那覇のまちに島の香りを届けてくれますよ。

ショップカードを制作しました。
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# by idea-ninben | 2016-04-18 10:11 | 小商い

まちアド 地域の魅力をPRするデザイン

『まちアド 地域の魅力をPRするデザイン』(PIE BOOKS)で
島とみちくさ(ヨンナーサイクル久米島)、
びびびの島(JAL JTAセールス)、
名護のツボ!(名護市商工観課)
のパンフレットを紹介いただきました。

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# by idea-ninben | 2016-03-23 09:32 | 報告

陶製ボタンと茶器と骨董展

88歳 ボタン鈴は、周囲を巻きこむ。
というわけで、今回は「陶製ボタンと茶器と骨董展」。
読谷村のりゅうにて。

多様に並ぶ藍染めの布(それ以外の布でも)とボタンから選んで、
小物入れをつくるワークショップもあります。
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撮影:田村ハーコ
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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# by idea-ninben | 2016-03-07 11:42 | 工芸と文化

“ごっさおもろい”沖縄食材のイタリアン

三元豚大麦ロースに、沖縄県産のきび糖、
果物、ハーブ、スパイスなどの
特製ソースをたっぷりつけたカツサンド。
これがイベントでどんどん名物になっていくのは
いいことだけれど…
恩納村山田にあるお店に足を運べば、
大阪のイタリア料理店や沖縄のホテルで腕を磨いてきた料理人が
“ごっさおもろい”沖縄食材のイタリアンを披露してくれますよ。
ということで、
GOZZAの全体像がわかるリーフレットを制作しました。

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海が見える広い店内は、
パーティーやイベント、ライブ、上映会なども
楽しめるように設計されています。
貸し切りの際は、プロジェクターやマイク、
音響、VIPルームが使えます。


写真:MACO
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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# by idea-ninben | 2016-03-07 09:28 | 小商い

玉那覇味噌を今に伝える「味噌めしや まるたま」がオープン

160年以上前から首里の人びとに愛されてきた玉那覇味噌
沖縄ならではの深い風味を朝・昼・夕それぞれの
“味噌めし”で味わえるお店がオープンします。
個性が異なる数種類の味噌や加工品の販売も。

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ロゴマークをはじめ、メニューを兼ねたリーフレット、
おみそくじ(告知ツール)、前掛け、Tシャツ、
テイクアウト用お味噌汁のカップスリープ、おにぎりの袋のはんこ
などを企画制作しました。

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イラスト:塚田敦子
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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# by idea-ninben | 2016-03-06 17:22 | 食と小商い

屋嘉田潟原と南恩納トロピカル

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沖縄でもほとんど知られていないようですが、
屋嘉田潟原(やかたかたばる)の貝の種類は
日本でいちばん多い(約600種!)といわれています。
恩納岳から8つの小川が流れこむ干潟。
栄養分が流れこむところに貝が集まるのです。

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そんな土地に、南恩納トロピカル麦焼屋はあります。
姿勢があんまり控え目なので、
これまたあまり知られていないようですが…
休日にやんばるへ出かけるかたも、
沖縄に来たらパン屋巡りをするかたも、麦焼屋をお忘れなく。
4人の子どもたちとウサギ、ニワトリたちが
元気に駆けまわるかわたらで発酵するやさしいパンや、
有精卵や低温殺菌牛乳、黒糖などでつくる
アイス(バンシルーのおいしさにびっくり!)を。

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買いものをしながら、屋嘉田潟原へのアプローチを
たずねてみてください。

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イラスト:西出明子
制作:アイデアにんべん
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# by idea-ninben | 2016-03-01 10:03 | 小商い

戦渦のなかで守られた麹菌

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戦時中、日本軍の司令部があった首里城は
米国の攻撃の的となりました。
そのすぐ近くにあった玉那覇味噌醤油の蔵は、
大きな煙突の存在が武器工場と疑われたのか、
真っ先に攻撃を受けてしまいました。
工場は崩壊したものの、運よく発火を免れ、
二代目は柱や梁を敷地内の防空壕で大切に保管しました。
戦後、その柱を使って工場を再建することで、
長年の間、柱に住み着いた麹菌を失うことなく、
昔ながらの玉那覇の味を再現することができたそうです。

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玉那覇味噌醤油が昔から用いてきた
「まるたま味噌」の名を展開し、
玉那覇味噌販売の味噌のラベル、
リーフレット(2つ折)、名刺を企画制作しました。
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味噌は6種類。例えば「極熟」は、甜麺醤のように使えます。
みりんや砂糖と煮詰めると北京ダックのタレのようになり、
豚しゃぶなどとの相性も抜群。
カレーや野菜スープなど洋風料理の隠し味にすると、
コクが出ます。

リーフレットの解説を読んで、
ぴんときたものを使ってみてください。


写真:奥村 忍、玉那覇味噌販売
編集・デザイン:アイデアにんべん
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# by idea-ninben | 2016-01-25 15:52 | 食と小商い

どうぶつたちの病院沖縄の広報タペストリー

どうぶつたちの病院沖縄
リーフレットと広報タペストリーを制作しました。

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以前制作した、お守り型に折ることができるリーフレット
「島ねこ里親プロジェクト」の特設サイト
ご覧いただけたらと思います。


イラスト:真喜屋志保
編集・デザイン:アイデアにんべん
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# by idea-ninben | 2016-01-12 16:11 | その他

シーサー職人の作り方ガイド付 漆喰シーサーキット

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シーサー職人・諸見里剛による詳しい!作り方ガイド付き
「漆喰(しっくい)シーサーキット」が誕生。

パッケージとリーフレットを制作しました。

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箱はキット専用にしてしまうのではなく、
リーフレットを巻き付ける形に。

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恩納村(おんなそん)のあたりは
近年すっかり観光地化した感がありますが、
そんな空気に染まることなく、独自の色を放っているのが、
諸見里さんのぎゃらりーゆしびんです。
ゆしびんのことをコンパクトに知りたいかたは
このレポートをどうぞ。

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↓ ここを開いた面に詳しい作り方ガイドがあります。
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福を呼びこむ縁起物として新たな年用にいかがですか。

諸見里さんがつくったシーサーを買いたいというかたは、
十匹十色なシーサーが300体以上並ぶギャラリーへ。
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# by idea-ninben | 2015-12-16 10:15

一翠窯展は、タイの登り窯でつくった土鍋など

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「やちむんの里」が一年でいちばんにぎわう陶器市のころ、
LOTTAでは陶器の展覧会を開きます。

一翠窯でこの一年にできた新作や、耐熱陶器、土鍋など。

写真は、ボディをタイの登り窯で、蓋を沖縄でつくった土鍋、
スープカップ、
レトロなビルのタイル柄をうつしたタイルプレート
(シリーズ)です。


写真:大城 亘
デザイン:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2015-11-12 10:06 | 工芸と文化