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アイデアにんべん

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たま木工商店は、「たま木工」に。

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「沖縄の木でつくる暮らしの道具」をテーマに
作品づくりをされている、たま木工商店さん。

2016年11月からは、
屋号を「たま木工」にあらためて
心機一転です。

そのお知らせはがきの制作を
お手伝いさせていただきました。

ホームページで紹介されている作品も、
新しいものが並んでいます。
ぜひ合わせてご覧ください。
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# by idea-ninben | 2016-11-23 23:23 | 工芸と文化

美しき奄美・琉球「秘密の島旅へ」

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「料理をよくつくる人は長生きするはず。女の人が男の人よりボケないのは、うちのことを細かくするから。料理する人はよ、鍋の前にいて、おつゆ沸かしたり、お湯を沸かしたり、味したり、蒸気を吸い込んだりね、あんなやるだけで人より違う栄養をとってるはず」


「笑味の店」の笑子さんのこの言葉を

わたしはよく思い出します。


さて、雑誌『TRANSIT』特別編集号は、1冊まるごと

美しき奄美・琉球「秘密の島旅へ」。


「やんばるのごちそう」と題した、

沖縄の日常的な食文化を紹介する企画ページで

『百年の食卓』を6ページのダイジェスト版に再編集する

という機会をいただきました。


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# by idea-ninben | 2016-11-06 10:42 | 編集と取材

壺屋やちむん通り祭り

11月5日と6日は壺屋やちむん通り祭り

2店舗でお買い物した方、和装の方には、
やちむん or 手ぬぐい or
壺屋の歴史や技法、工房のことなどがわかる
冊子『壺屋の+(プラス)』のプレゼントがありますよ。

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デザイン:上間 実
企画構成・編集:アイデアにんべん

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# by idea-ninben | 2016-10-25 13:56 | 工芸と文化

石垣島の川平にあるぱんや、ピナコラーダ。

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石垣島の川平にあるパン屋さん。ピナコラーダさんのカードができました。
実は、お店にはまだ行ったことがないのだけど、チェックバックの際には、思いのたけを綴ったいろんなコメント付きのお手紙(宝物です)をいただいたりしたこともあり、まだお目にかかったことはないけど、なんだか勝手に同志の気分です。

お店の場所は、石垣島の景勝地のひとつ。川平湾の近く。ぜひ旅の際には訪ねてみてください。
石垣島在住の方がいらしたら、ぜひ毎日のパンに。

余談だけど、基本的にはインスタグラムのメッセージ機能(はじめての経験だけど、できるもんなんだな!)と、
郵便を使って制作していったカード。不思議だけどおもしろい体験でした。

あぁ、石垣島へパンを買いにいきたいなぁ。

イラスト(けしごむはんこ):ピナコラーダ
制作:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2016-10-25 10:35 | 食と小商い

どんなときも沖縄はうたう

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沖縄は、うれしいときはもちろん、どんなに辛い状況でも、うたとともにあったことを知ったのは、10年ほど前のこと。

いま、沖縄には、考えなきゃいけないことがたくさんありますが、立場はいろいろあれど、平和を願う人の気もちは一緒だと思います。「歌」は、その対話の入り口のひとつになり得るのでは?と、思っています。そんな歌のおまつりが、今年も読谷村で開催されます。

よみたんまつりの前日。10月28日。入場無料です!



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# by idea-ninben | 2016-10-25 09:42 | 地域

Dpi 設計插畫誌

台湾のデザイン雑誌「Dpi 設計插畫誌」にて
てぃーだかんかんの紙袋を紹介いただきました。

台湾では「誠品書店」などで手にすることができるようです。
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# by idea-ninben | 2016-10-17 13:52 | お知らせ

『さきがけ歴男塾 1巻~開講の巻』

歴史の地を訪れる旅は、

誰と歩くかでずいぶんと変わってくるものです。

案内板には書かれることのない歴史のできごとを、

独特の歴史学にエンターテイメントを融合させて

ガイドしてくれるのが

クボウグランデの賀数仁然さん。

5分に一度、目からウロコが落ちる!と評判です。


ガイドにとどまらず、琉球歴史研究家として、

テレビやラジオ出演、歴史ドラマの監修、

歴史講座の講師、雑誌の執筆などで

活躍されている仁然さんの本が発売されることになり、

その装丁を担当させていただきました。

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発売日の講演会では、

「地球全体で大事にしないといけないものが沖縄にはある。

沖縄の歴史を知ると元気が出る。

沖縄の歴史、文化はエンターテイメントだ」

と、話されたそうです(聞きたかった!)。

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イラスト:田原幸浩

装丁:アイデアにんべん



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# by idea-ninben | 2016-09-26 09:30 | 工芸と文化

未来へのカラハーイ(羅針盤)

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「昔はね…」「戦前はね…」。

久高島で暮らしている絵描き・山崎紀和さんは、

常日頃、おじい、おばあの問わず語りを耳にします。


ある時「戦前の灯台はね、木の電柱を3本組んで、

桟木を打って、上にランプを置いたんだよ」と言うのを、

鉛筆で描いて、話の主に見せたそう。

「とーとー、こんな感じ。

それでね、ランプは四角くて、四面ガラスで…」

また描いて見せて、もっとこうだったを経て、

絵の中で、戦前の灯台を蘇らせました。

現物がないかと那覇の骨董品屋を巡り、

買って帰っておじいに見せたたら、

聞き描きしたランプとおどろくほど似ていたと言います。


もしかしたら写真には残っていない風景を、

絵であれば再現できるかもしれないと、

彼は時間ができればおじい、おばあたちに

話を聞きに行くようになりました。

描いて持ってくと、こうじゃないと言う時もあって、

そういうことを経て近似値にもっていく作業を続けました。

「とーとー、似ているねー」がOKサインです。


とにかくどんな「点」でも集めよう、絵にしよう、としてきた

その経過報告のような展覧会が、

桜坂劇場・ふくら舎で催されます。


昔の暮らしを浮かび上がらせていくことは、

私たちがこの先を生きてゆく上での

ひとつの指針を示すという思いから、

タイトルは「未来へのカラハーイ(羅針盤)」に。


案内リーフレットの制作を担当させていただきました。

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# by idea-ninben | 2016-09-15 22:15 | 工芸と文化

金城陶器所

読谷村で暮らすようになって自然と

そのおもしろさに開眼した「魚紋」。

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おじいさんが人間国宝の金城次郎さんで、

お父さんが金城敏男さんで、

壺屋時代も、読谷でも、

祖父や父の仕事場を遊び場として育ったという

金城吉彦さんの魚紋とは?!

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金城陶器所のリーフレットと

現代沖縄陶工展のフライヤーを制作しました。

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吉彦さんのパートナー・博美さんは

“金城次郎の器”に導かれるようにして、

沖縄へ移り住み、修行した人。

作陶をはじめた頃から、韓国の古陶磁のなかでも、

李朝という時代を反映する

“屈託がない”器を追いかけつづけています。


作陶展では、お二人の代表作だけではなく、初期の作品、

作品の源となっている古陶磁などの参考品も展示されています。

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撮影:田村ハーコ

企画構成・編集(リーフレット)・デザイン:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2016-09-05 11:19 | 工芸と文化

『小さなお店のショップカード・DM・フライヤー』

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シチニア食堂というお店に行ってみたいと思ったのは、
ショップカードに描かれたイラストの窓枠が

どう見ても手作業でカットされているところに

心意気を感じたからです。

関西に行った時に足を運んでみました。おいしかった。


小さな面積のなかで、お店のよさや思いを等身大にどう伝えるか。


『小さなお店のショップカード・DM・フライヤー』にて、

島やさい食堂てぃーあんだ

沖縄料理と島の恵みのおばんざい「膳」

LOTTA

パニックパニックパニックfrom沖縄

87歳のものづくり 鈴子さんのボタン展

ひばりの庭でたまの木の器展

陶製ボタンと茶器と骨董展

カードやDMを紹介いただきました。


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# by idea-ninben | 2016-08-23 10:18 | お知らせ