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アイデアにんべん

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コミュッと!

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朗報。
ドキュメンタリー映画『さとにきたらええやん』
自主上映会を
子どもの居場所kukuluが3月25日に開催してくれるとのこと。

kukuluの金城さんたちは人との関わりあいが苦手な
20代、30代の人の居場所もつくっておられます。
「細やかな関わり」
「週1回からでも参加できる」
「ユーモアがある」
「スタッフが主導しない」
「仲間と出会える」…
コミュッと!の特長を伝えるリーフレットを制作しました。


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若竹福祉会の施設長が「私たちの役割は、
障害者を集めることではなく、 
町や地域で笑顔で生きられるしくみをつくりつづけていくこと」
とおっしゃったように、
「コミュッと!」も「kukulu」も
壁の中に人を囲ってしまうのではなく
壁をつくらないことを大事にされています。


イラスト:西出明子
構成・デザイン:アイデアにんべん

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# by idea-ninben | 2016-12-27 11:49 | 学校と福祉

久米島町総合計画スタートブック

「離島でありながら水が豊か」

「自給自足できる島」

「強大な国家と対等に渡り合ってきた」

「ひとづくり、ものづくりが得意」

「琉球列島で最も美しいと讃えられた球美の島」


そんな久米島のDNAを見つめ直し、

島民ひとりひとりによるまちづくりの形を探る

久米島町総合計画スタートブックができました。

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旅の視点から久米島を知りたいかたは、

「びびびの島」をご覧ください。



総合計画全体ディレクション:NPO法人ガイア・イニシアティブ

イラスト:谷口夏美

デザイン:奥間保

企画・編集:アイデアにんべん



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# by idea-ninben | 2016-12-22 09:34 | 地域

ゆんたまーさむん小路(すーじ)

ゆんた市場のとなり。地域振興センターの一隅に、

小さなお店が軒を連ねる「ゆんたまーさむん小路」ができました。

すでに3店舗がオープンしていて、

魯肉飯やマルゲリータ、楚辺ポーポー、フェイジョアーダ、

芋くじチャンプルーなどが食べられます。

この後、パンやヤギ汁、おむすび、ローストチキンなどの

お店が開くとのこと。


路地を見ればそのまちがわかるといいますが、

商店街や公設市場のない村で、村民や読谷を好きなひとびとが、

この小路(すーじ)をどんな場にしていくか楽しみ。

まだ空いている店舗(村民でなくても借りられます)も

2軒あるようですよ。

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まずはじめに、のぼり旗を制作することになりました。


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# by idea-ninben | 2016-12-19 10:09 | 地域

時代に向き合う、47のアクセサリー

「時代に向き合う、47のアクセサリー」。
沖縄からは角萬漆器が出展しています。

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時代が変わり、今「沖縄の人にも知られていない」
ことに危機感を抱きつつも、
やってみたいことにあふれる二人の表情はとても晴れやかだった。

今回、皆川明さんとコラボレーションした
ブローチ完成間近のころに、その心境を聞きました。

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47のアクセサリーが掲載されている
公式書籍『47 accessories 2 47都道府県のアクセサリー』にて。



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# by idea-ninben | 2016-12-13 16:30 | 取材と編集

認定NPO法人うてぃーらみや

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沖縄には自然のゆたかさにアクセスする

古来からの知恵があります。


“子育ち”を沖縄から考える

認定NPO法人うてぃーらみや

リーフレットを制作しました。


ファムレウタ(わらべうた)の聞き取りをはじめ、

ゆりあげ貝と言葉の美術館、児童館、障害児支援事業所など

多様な活動がわかりやすく伝わることを願います。

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沖縄県には570以上のNPO法人があるなかで、

認定NPO法人はうてぃーらみやが5件目。

寄付というかたちでサポートされたかたは

税額控除の対象となるそうです。


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# by idea-ninben | 2016-12-13 16:04 | 学校と福祉

ぽち袋展

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「ぽち袋展」に参加します。

奥原佐和子/奥平千春/織田みどり/勝野久美子/宜壽次美智/
ぐりもじゃ・サスケ/4kake/ナカハジメ/neita ha buey/
古堅ちひろ/へんな優/meg/吉田コマキ/アイデアにんべん

12月2日(金)~18日(日)
与那原町与那原548番地

以下、Yunaのサイトより。
わたしたちはYunaのことを沖縄の「おばぁ」と捉えています。
ユナおばぁです(笑)
とてもおせっかいで、いろんな人へ
何かを伝えようといつも忙しくしている。
そういうおばぁのようなお店になればと思います。
店内も洗練された什器でしつらえた物ではなく、
そこには廃材が使われていたり
古いものをきれいに再利用し息を吹き込まれたものたちが、
沖縄の地でしっかりと物作りをしているひとたちの
作品を待っている。
継ぎはぎでもいいから、背伸びをしないでわたしたちが
いまできることをしっかりと伝えていきたいと思います。

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# by idea-ninben | 2016-12-01 09:21 | 報告

『みんなの沖縄』

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編集者のセソコマサユキさんから、
暮らしている地域の
「ガイドブックでは見かけない沖縄」を問われ…。
金武町を担当する人はいないんじゃないかなと想像し、
また、恩納村を担当する人もいなかったとしたら、
このタイミングで恩納村の図書館のよさ
(旅行者も本を借りることができるし)を伝えるのは
隣の村民の役目かなと、
読谷村に、金武町と恩納村をちょっと交えながら、
いくつかの場所を紹介しました。

もちろんこれがすべてじゃないけれど、
沖縄本島の北から南までそれぞれの地域のにおいのする本
『みんなの沖縄』が出版されます。

写真家の大森克己さんが沖縄でワークショップをされた時、
インスタグラムにて「いろいろな沖縄がある」という
ハッシュタグを付けての写真募集をされていたことを、
思い出したりもして。

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# by idea-ninben | 2016-11-28 09:42 | 報告

たま木工のしかく

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「たま木工商店」は「たま木工」と屋号を変えて、心機一転。

12月3日から11日まで、

珈琲屋台ひばり屋にて展覧会をひらきます。

(ちなみに、珈琲屋台ひばり屋は

ふたたび引っ越さなくてはならなくなり…。

今の場所での展覧会は今回が最後です)


屋号変更を機に、ホームページのworksには

最近の器がずらっと並んでいますので。



撮影:島袋常貴

構成・デザイン:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2016-11-24 09:06 | 文化

たま木工商店は、「たま木工」に。

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「沖縄の木でつくる暮らしの道具」をテーマに
作品づくりをされている、たま木工商店さん。

2016年11月からは、
屋号を「たま木工」にあらためて
心機一転です。

そのお知らせはがきの制作を
お手伝いさせていただきました。

ホームページで紹介されている作品も、
新しいものが並んでいます。
ぜひ合わせてご覧ください。
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# by idea-ninben | 2016-11-23 23:23 | 工芸と文化

美しき奄美・琉球「秘密の島旅へ」

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「料理をよくつくる人は長生きするはず。女の人が男の人よりボケないのは、うちのことを細かくするから。料理する人はよ、鍋の前にいて、おつゆ沸かしたり、お湯を沸かしたり、味したり、蒸気を吸い込んだりね、あんなやるだけで人より違う栄養をとってるはず」


「笑味の店」の笑子さんのこの言葉を

わたしはよく思い出します。


さて、雑誌『TRANSIT』特別編集号は、1冊まるごと

美しき奄美・琉球「秘密の島旅へ」。


「やんばるのごちそう」と題した、

沖縄の日常的な食文化を紹介する企画ページで

『百年の食卓』を6ページのダイジェスト版に再編集する

という機会をいただきました。


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# by idea-ninben | 2016-11-06 10:42 | 取材と編集