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アイデアにんべん

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JICA沖縄 草の根技術協力事業

日本では今は当たり前になり、一見誰かの役に立つと気づかないような身近な経験や知識が土台になっていることがほとんど。
JICA沖縄 草の根技術協力事業の話です。あまり知られていないこの事業をそれこそ草の根的に知るべき人に知ってもらおうというリーフレットを制作しました。
ぴんときたら、その人に伝えてくださいね。

知っている人は楽しんでいる「おきなわ国際協力・交流フェスティバル2017」は、今年も‪11月18日‬に開催されますし、「食べることから始めよう!国際理解」ということで、常に一般開放されているOIC(おいしー)食堂では、日替わりで世界の料理が味わえますよ。
夕方の時間帯は世界からの研修員との交流も。

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デザイン:へんな優
折り加工:若竹福祉会
企画構成・編集・ディレクション:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2017-10-02 09:02 | その他

自然と住居と仕事は近いほうがいい

沖縄にUターンして、村で店を始める時、「不安しかなかった」。
それでも子育ては沖縄で、と夫婦の思いは一致した。
自然のある土地で、住居と仕事を近づけ、いつも家族みんなで相談しながら暮らしている。

『TURNS』vol.25特集で、Indigoの比嘉亮さんと洋子さんにお話を聞かせてもらいました。

撮影はセソコマサユキさんです。

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# by idea-ninben | 2017-08-22 09:37 | 編集と取材

沖縄の文化芸術を○○するには、どうすればいいんだろう?

「アーツカウンシル」の発祥はイギリス(1945年)で、日本語に直訳すると文化芸術の評議会。

行政による文化芸術への支援で指摘されてきた多くの課題に対し、日本では2011年度から自治体文化施策を再設計していくトライアルがスタートしました。

沖縄県文化振興会では、沖縄版アーツカウンシルと呼ばれる専門家チームが、沖縄の芸能、工芸、美術、音楽、演劇などの分野で、二人三脚型のサポートを行なっています。

毎月20日の「ぶんかと ほじょきん そうだん会」や、沖縄アーツカウンシルFBにご注目を。

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さて、そんな文化振興会のリーフレットができました。

沖縄版アーツカウンシルのような〈ささえる〉他に、〈みせる〉〈つくる〉〈つなげる〉〈そだてる〉事業。

〈みせる〉では、重要無形文化財保持者(組踊・沖縄芝居)公演を、広く離島まで県民が観られる伝統芸能公演事業や、世界エイサー大会はもうおなじみだと思いますが、大勝秀也×河瀨直美 新作オペラの上演も!


文化振興会に興味がわいてきたら、産業支援センター6階へ。

もしくは、メールニュースに登録すると、事業募集のお知らせや「ぶんかと ほじょきん そうだん会」の開催情報、イベントなどの情報が得られます。



イラスト:宮野耕治

企画・編集・デザイン:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2017-08-02 10:25 | 工芸と文化

第13回 おきなわ文学賞

沖縄県在住者、県外・海外の県出身者・県系人を対象とした文学賞。第13回「おきなわ文学賞」のリーフレットとポスターを企画制作しました。
今年は小説、シナリオ・戯曲、詩、短歌、俳句、琉歌、随筆の7部門。点字作品の募集もあります。

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ところでこの賞を主催するのが沖縄県文化振興会

もしおかたいイメージをおもちだったら、ノーです。

平均年齢若く、印象やわらか。高い専門性をもったスタッフがそろっています。

県内で活動する文化芸術関係者に向けて、毎月20日、『ぶんかと ほじょきん そうだん会』をはじめたとのこと。

「補助金の仕組みが知りたい」「自分の活動は補助対象となるか」「応募書類の書き方について相談したい」「どんな補助金があるか」など、年間を通して相談できますよ。

くわしくは、沖縄アーツカウンシルFBにて。


デザイン:へんな優

企画・ディレクション・編集:アイデアにんべん



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# by idea-ninben | 2017-07-20 11:15 | 工芸と文化

ひろげよう、市民の手によるまちづくり

「政治に無関心な人はいても、政治に関係がない人はいない」って言ったのは誰だったかな。
まちづくりを市民の手に取り戻そうと奮闘している中村圭介さん。
こんなリーフレットも制作しました(広げると政策など)。
大きいリーフレットは、那覇市民が感じているまちの疑問に答えるスタイル。

那覇は今どうにもこうにもかしましいみたいですが、選挙カーにスピーカーを付けずに、ふだんカフェなどでサロンを開いて、聞くこと、話すことをしている人です。

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# by idea-ninben | 2017-07-08 10:47 | その他

もずく煎餅

沖縄県産もずくと生アーサ、シークヮーサー果汁、あごだしなどを用いた「もずく煎餅」(製造:御菓子御殿)の大漁旗のようなパッケージを制作しました。


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イラスト:sava

企画構成・デザイン:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2017-07-05 14:51 | 食と小商い

魔除獅子

スタジオde-jinの石獅子ステッカーを制作しました。
貼ったら、しっかり魔除けできるはず!
de-jinはショップを首里のてぃしらじそばの近くにオープンし、居並ぶ石獅子をゆっくり見ながら買えるようになっています。

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# by idea-ninben | 2017-06-28 10:42 | 工芸と文化

自家製麺 金月そば

先に書いておくと、金月(きんちち)そばは、今、阪急うめだ本店で開催中の沖縄展に出店しています。

3店舗になった金月そばのショップカードがあたらしくなりました。

2種類のつけそばと辛味噌野菜そば、そしてベーシックな沖縄そばがある恩納店。

担々そばからそら豆味噌野菜そば、ゆし豆腐そばまで、沖縄そばが多様に味わえる読谷本店。

創業57年のむつみ食堂跡地にオープンした国際通りむつみ食堂店は、手間ひまを惜しまない“食堂めし”と金月そばの思いがかけ算されています。

つまり、3店舗は色がちがうんです。

惹かれるメニューがある店舗に足を運んでみてください。

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撮影:山口直樹

企画・編集・デザイン:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2017-06-09 09:02 | 食と小商い

『個性が光る! 小さな会社のブランディングブック』

『個性が光る! 小さな会社のブランディングブック』(PIE BOOKS)にて、久米島馬牧場のリーフレットを紹介いただきました。

久米島馬牧場は、ヨンナーサイクル久米島も運営しています。

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# by idea-ninben | 2017-06-09 08:09 | お知らせ

d news OKINAWA

やちむん(焼きもの)の産地である読谷村で「やちむん市」を開催すれば初日の午前中で完売という工房が出てくる。引く手数多。買いたい手の数にものづくりが追いつかない状況は、見ていてちょっと恐いくらいだ。読谷村に工房をもつ井口工房もそんな人気のただなかにある工房のひとつだが、6年前、はじめて参加したやちむん市は「惨敗だった…」と意外な言葉を井口春治さんはもらした…。

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D&DEPARTMENT OKINAWAが独自に発行する「d news OKINAWA」No.2で、井口工房と吹きガラス工房 彩砂(小野田郁子さん)を取材させてもらいました。

情報の洪水みたいな世の中。D&DEPARTMENTのロングライフデザインというテーマのなかで、ひとつでもいいものがたりを伝えられたら。


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# by idea-ninben | 2017-06-05 10:34 | 編集と取材