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アイデアにんべん

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コザのまちのいいところを伝える地図づくり

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コザの町に暮らすこどもたちと一緒に、
町の魅力を発見して、伝える地図づくりのワークショップ。
開催です!

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お申し込みやお問い合わせは、沖縄市市民活動センターまで!


フライヤー:企画制作
アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-09-30 09:30 | 地域

行商する雑貨店「日常」

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日常の名刺兼ショップカードを制作しました。
行商する雑貨店!
どんな展開をされるのやら楽しみです。

外山ゆきのさんはパン屋水円のスタッフでもあります。

※このブログ上では名刺画像のなかの電話番号を
ダミー数字にしています。
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by idea-ninben | 2014-09-29 16:39 | 食と小商い

やんばる畑人プロジェクト

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「沖縄本島で最も山あいの地域“やんばる”には、
 おいしい島野菜や豚肉、海産物、塩も砂糖もある。
 これに香辛料が加われば、
 オールやんばる産でおもてなしができる」
メンバーのそんな一言から始まった、やんばる畑人プロジェクト

畑人と料理人、加工する人、暮らす人、知恵をもった人が
つながることの可能性を
わかりやすく伝え、たくさんの人に知ってもらおうと
リーフレットを制作しました。

沖縄畑人くらぶには法人やグループを含めて
14組の畑人がいます。
応援店になると、まず彼らとのつながりができ
畑と厨房が近くなると思います。
「こんな野菜を育ててみてほしい」という声にも
応えてくれますよ。

また、たとえばですが、
「沖縄に農の風景を残していきたい」というような
思いをもったときに、ひとつのお店だけでは限りがあることにも
向かっていけるのではないでしょうか。

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まずはやんばる畑人プロジェクトの野菜や加工品を買ってみたい、
食べてみたい、全体像を見てみたいというかたには
応援店のひとつ、Cookhalをおすすめします。

やんばる畑人 旬の野菜セット(毎週1回、旬の野菜7~8種類)は
数量限定ですが、全国配送も。


イラスト:塚田敦子
企画構成・編集・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-09-24 15:43 | 畑人と海人

謝花きっぱん店 冬瓜漬の味わい方

“冬瓜漬”と“きっぱん”は、300年程前、
中国の福州から沖縄に伝えられたといわれています。
琉球王朝時代、冊封使が来島した際に
ふるまわれたお菓子の中にも、
この2つが供されています。
その後も、長い歳月なかで洗練されていった琉球伝統銘菓です。

手数と時間をかけるこのお菓子を販売するのは
現在、謝花きっぱん店だけになりましたが、
伝統とは変わり続けること。
日々、進化を試みておられます。

さて、冬瓜漬をまったく知らないかたにも伝わるものをと
味わい方を記したリーフレットを制作しました。

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チーズやナッツといっしょに

冬瓜漬の甘さがチーズの塩を優しく包みます。
クセのあるタイプのチーズと合わせると、
お互いのよさが引き立ちます。
生ハムで巻いて、黒胡椒やオリーブオイルを
かけてもおいしくいただけます。

沖縄食材のフランス料理とワインの店 プチット・リュ店主による
チーズやワインと愉しむ冬瓜漬のページもご参考に。


珈琲といっしょに

緑茶や紅茶と合う他、
珈琲の苦味と冬瓜漬の甘さは、
それぞれの魅力が増す組み合わせです。


泡盛といっしょに

沖縄で歴史を重ねてきたものどうしの、新しい出合い。
冬瓜漬の甘さがクース(古酒)をやわらかく包みます。
チーズと同じ感覚で、豆腐餻(とうふよう)と合わせても。


焼菓子・パンづくりに

きっぱんは“ちいるんこう”など
琉球菓子の装飾に用いられた歴史があり、
スコーン、パウンドケーキ、マフィンなどの
焼菓子やパンに入れても、とてもおいしいのです。
ドライフルーツのような感覚でどうぞ。

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撮影:金城みゆき
デザイン:サイトヲヒデユキ
企画構成・編集:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-09-20 22:22 | 食と小商い

炭火カウンター酒場「火乃鳥屋」焼き鳥番付表

先日、根本きこさんが琉球新報での連載「やんばるからの手紙」に
金月そばのことを書いておられましたが、
そう、読谷村で沖縄そばといえば、金月そば

夜は表情を変えて、炭火カウンター酒場「火乃鳥屋」となります。

素材を選んだ焼き鳥。

稀少部位などを番付表にしました。

店は、人。
火乃鳥屋では、こんな人が待っていますよ。
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企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-09-12 15:14 | 食と小商い

パニック パニック パニック from沖縄

山口にひょいと足を運べる地域にお住まいのかたは
(福岡、四国、関西あたりまで?)
よく聞いてください。

今、沖縄で展覧会のたびに、
人の気持ちをまさに鷲掴みにしている作り手3人がそろって、
10月、ガーデンカフェ日日に出かけます。
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佐藤尚理さん(ボノホ)
奥山泉さん(与太郎
吉田俊景さん(与太郎

3人の共通点は、
かつて沖縄県立芸大の彫刻科(大学院も)にいたということ。
それぞれ長野、山形、東京から沖縄にやってきて、
ドイツやアメリカなどを経て、
また沖縄で創作している3人です。
(尚理さんの日々は「カレンド沖縄」の記事を、
泉さんは『おきなわいちば』のリレーエッセイを読むと
想像がふくらむかも)

この展覧会直前に開催される、
山口のあたらしいクラフト展・
秋空百貨店にも出展するとのことですよ。


イラスト:奥山泉
デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-09-11 10:19 | 工芸と文化