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アイデアにんべん

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沖縄・今帰仁村の民家に泊まる旅。

伊江島から(?)はじまった沖縄の民泊は
さまざまな地域へ広がりをみせているようです。
が、どの村で民泊する? というときに、
違いがわかりにくいのではと思いました。

沖縄本島北部の今帰仁村には、17もの自然の浜辺に
村民が誇りにしている「海色」があります。

また、今帰仁は古民家がたくさん残っている地域です。
それらが商店などとして生かされていることも多く、
村の風景に奥行きを出しています。

そういった今帰仁村の民家に泊まる旅の特長を
わかりやすく伝えるリーフレットを制作しました。

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南の海のほうへと心を向けている人がいらっしゃるとして、
その家のポストに、こんなお手紙を届けられたら。
折りたたんだときのかたちは封書風に。

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お問合せは今帰仁村観光協会まで。

※今帰仁村観光協会が民泊として扱っているのは
 現時点では修学旅行のみです。

 将来的に、一般向けの民泊も視野に入れておられます。

宿に泊まって今帰仁村を旅したいかたには
tinto tintoマチャン・マチャンをおすすめします!


撮影:大湾朝太郎、今帰仁村観光協会
デザイン:奥間保
企画構成・文・編集:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-04-25 10:33 | 地域

200軒の食卓を担う農家・コバタケファームのお米

100年前に京都で生まれ、
50年前の西日本で最も人気のあったお米
「京都旭1号」を復活させるプロジェクト
動画、写真、文章を見たり読んだりすれば、
コバタケファームに関心を寄せるかたが
たくさんいらっしゃると思います。

ご自身が一言で表す言葉は、「200軒の食卓を担う農家」。
京都・園部町にて、完全無農薬で、お米・小麦・豆類・
芋・葉野菜・根菜・山菜・きのこ・果樹などを育て、
食品加工や狩猟までも。
食料をほぼ100%自給されています。

豊永盛人さんからの紹介を受け、
お米のラベルをレイアウトすることに。
盛人さんの版画(「こばたけのお米」という文字も)を用い、
簡単に言うと「デザインしてくれるな」
というオーダーに応えました。

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はじめに「まずは食べてみてください」と
送ってくださったお米のおいしかったこと!
コバタケファームのお米をいただいているあいだ、
からだの調子もとてもよかったなぁ。

今日からも、尊敬と感謝のきもちを胸いっぱいに、いただきます。
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by idea-ninben | 2014-04-17 12:03 | 農漁業