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アイデアにんべん

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米や松倉 見える新聞

米や松倉のリーフレットを制作しました。

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A3サイズ。写真ではわかりにくいと思いますが、
表面がつるっとしていて裏面がざらっとしている
純白ロールという薄い紙(包装紙に使われるような紙です)に刷りました。

外人住宅を改装した米屋。その雰囲気のなかで
まずは、にぎりめしランチ
(てんもりさんが食事に行かれた時の様子も参考に )がおすすめです。
おいしくて、お米を買って帰りたくなるはず!

イラスト:池間優紀
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2011-04-30 21:08 | 食と小商い

ビジョンプロジェクト

代表の我那覇さんとは、コンペに挑むチームの一員として知り合いました。
はじめましての打ち合わせ(ブレスト)のときから、
次から次へと、アイデアが出てくるアタマの回転の良さと、先を読む力の
すごさに、ただただびっくりしたものです。

そのときのコンペは、我那覇さんの企画、そして全体の仕切りを担ってら
っしゃる広告代理店の担当者さんの手際のよさと、各自の良さを引き出す
力によって、見事ゲット! 

そんな幸先のいい出会い方もプラスしてか、その後も、何度かお仕事をご
一緒させていただく機会に恵まれました。

そんなある日、我那覇さんから新しい枠組みで仕事をしていくことを考え
ているんですと、お話を聞かせてもらいました。
それが、今回の「ビジョンプロジェクト」につながります。

ビジョンプロジェクトは、我那覇さんたちを中心に、普段はそれぞれに
プロとして活動している人(や法人)が、仕事の内容によってチームと
なって、各案件に取り組んでいく、いわばチームのような存在。

しかも、請け負う内容としては、千差万別なのですが、企業や店舗が、
自分たちだけでは企画が考えきれない!というときに、がっちりサポー
トしてくださったりする。そんな頼もしいチームなのです。

今回は、この組織の、ネーミング開発、ロゴ制作、名刺制作のお手伝い
をさせていただきました。

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ロゴ制作に関しては、ssoデザインのタナベさんにチカラとアイデアを
いただき完成しました! 陽の目を見ないのだけど、ボツ案もすばらしいのだな。

ロゴマークはヴィジョンプロジェクトの頭文字になる「VP」を使い、
信頼をもってもらえるようなことを大前提にしながらも、
相手に合わせて「かわっていけること」。
いろんなひとが「つながっていくこと」。
やわらかい発想で取り組んでいくことなどを表しています。

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そのほか、名刺作成のお手伝いをさせていただきました。
*文字に関しては、基本的にダミーです。
*画像は、メンバー共通名刺です。代表名刺は両面刷りで、別パターンです


ネーミングからはじまり、ロゴの作成、そして名刺作成にいたるまで、
話し合いの場を重ねさせてもらったのですが、いつも最終的には、
明確な答え(ビジョン)が示されるので、すごくスムーズな展開でした。
また、打ち合わせの一つひとつが、とてもタメになるので、
仕事を通じて、いろんなことを学ばせてもらった。
そんな気がしています。

ちなみに、ビジョンプロジェクトの面々は、
東京仕事百貨のホームページ(コチラをクリック)でも紹介されています。

ロゴデザイン:ssoデザイン(タナベユウヘイ)
ネーミング、名刺企画・制作:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2011-04-30 21:00 | その他

オカシノニワ

オカシノニワの三つ折りカードを制作しました。

「カフェや雑貨店に立ち寄るような感覚で
 お菓子教室に来てもらえたら」
という教室は、少人数制。季節のケーキを1人1台つくるのだそうです。

「お菓子づくりを習ってみたいけど、敷居が高い?」
と思っているかたがいらっしゃったら、
オカシノニワのオカシナジカンへどうぞ!

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ロゴマーク:池間優紀
写真:オカシノニワ
企画制作:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2011-04-30 20:40 | 食と小商い

北山の風

頭上には静かな月。今帰仁城跡を背景にした舞台を、
力強く見つめる一人の老人がいた。
名を新城紀秀(93歳)という。
観客席には彼の教え子たちが沖縄中から集まってきていた。
世代も暮らす地域もばらばらだが「紀秀先生の教え子です」
という声はどれも誇らしく、
その一点において皆がしっかりとつながっているように感じた…。

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沖縄の戦後。打ちひしがれた人々を三線や歌で勇気づけたという話は
各地で伝えられていますが、
これはそう多くの人に知られていない今帰仁村でのできごと。
村人の心にぽっと明るい灯をともしたのは、子どもたちによる史劇でした。
それを率いた一人の教師の物語。

JTA(日本トランスオーシャン航空)機内誌
『コーラルウエェイ』2011年5-6月号。
この取材記事を担当させていただけたことに感謝。

詳しくは活動blogタオファクトリーサイトを。。
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by idea-ninben | 2011-04-28 22:19 | 編集と取材

手をかけているから、おいしい食べ物

雑誌『天然生活』vol.77の
テーマは「心に残る、日本の手しごと」。
その締めに「手をかけているから、おいしい食べ物」というページがあって
全国11地域のおいしいものが紹介されています。

沖縄本島のおいしいものをおすすめしました。

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沖縄薬膳味噌
玄米・はと麦・黄大豆・黒千石大豆・黒胡麻・沖縄自然海塩を材料にした味噌。
5つの穀物の特性を引き出すため、素材ごとにこだわった下ごしらえを行い、
崎山酒造廠が泡盛づくりで培ってきた技が生かされています。
玄米や豆、はと麦の香りとはじける食感、黒胡麻の風味、塩の甘さ。
25年の試行錯誤を経て生まれた“健康への思い”もこめられています。

読谷村のハルサー当真さんの紅芋チップス
読谷村は紅芋の産地。当真さんの紅芋チップスを食べるまでは、
紅芋チップスはどれも同じようなものだと思っていました。
紅芋そのものがまずおいしいです。

ニヘデビール
沖縄本島南部にある小さな酒造所がつくっている地ビール。
大手のビール会社が製造する下面発酵のラガービールに対し、
これは上面発酵のエールビール。生きた酵母を濾過で取り除かないので、
ビール本来の旨味・風味豊かな香りが堪能できます。
また、ビールがもっている健康面の機能性を
生かしたいという思いもこめられています。
麦芽100%。

笑味の麺
茹でている時から、シークワヮーサーの香りがふわっとたちのぼります。

笑味のあんだぎー
笑味の店のアンダギーは油っこくなく、外側はサクッと中はモチッとしています。
シークヮーサー、紅芋、黒糖の3種類があります。

あかねロール
読谷村は紅芋の産地として知られていますが、
このロールケーキの素材はあかね芋。
地元の人に愛されはじめています。

冬瓜漬
手間ひまかけてつくられる沖縄の伝統菓子。
でも、チーズやワインともぴったり合います。
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by idea-ninben | 2011-04-20 18:19 | 雑記

momoto

琉球・沖縄の時代と世代をつなぐマガジン『momoto』
ちょこっと寄稿しました。
ここでは「地域を広告する」をテーマに書いていこうと思います。
初回は、読谷をあらわす名刺のお話です。

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by idea-ninben | 2011-04-19 10:06 | 編集と取材

tituti

titutiのリーフレット制作にて、
取材・文案に関わらせてもらいました。

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沖縄にはすばらしい自然の素材と作り手たちが存在します。
それらのよさを次の世代に伝え、確かに手渡すには?
工芸と今の暮らしの距離を縮め、新しい可能性を吹きこもうと考えた彼ら
沖縄に、工芸に、思いをもったさまざまな
作り手たちがつながって生まれた、発見と広がり。
沖縄の言葉で、tituti(ティトゥティ)とは「手と手」のこと。
使い手を感じながらの「ものづくり」を模索・発信するショップです。


titutiでは、4月10日までGift for…展を催しています。
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by idea-ninben | 2011-04-04 17:46 | 工芸と文化