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アイデアにんべん

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出会いはたぐり寄せるもの。

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沖縄県雇用マッチング促進事業
エマエンタープライズさんのもと、
企画やコピー制作に関わりました。

はたらく場がなかなか見つからない人も、
就職活動をしているものの
何か見落としているような気がしている人も、
いいはたらき手がなかなか見つからなかい経営者も、
雇用を考えはじめたばかりの事務所や店も、
「貧困」の問題が社会を覆うなか、
多くの人が生きやすいと思える沖縄になったらいいなと思う人も…
会社の大きさや雇用条件の枠にとらわれず、
どしどし参加、広く告知ください。

雇用マッチングキャラバン巡回日程はコチラから
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by idea-ninben | 2009-10-25 10:50 | その他

シークヮーサー学習帳

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シークヮーサー(果汁)をPRする冊子。
沖縄県物産公社、ノイズ・バリュー社のもと、
制作に関わりました(企画と原稿制作を部分的に)。
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「笑味の店」の金城笑子さん(シークヮーサー料理の先駆者)、
タルト屋[oHacorte]の豊田理絵子さん(スイーツの視点から)、
「旬肴ひとしずく」の西中園論さん(日本料理の視点から)、
「カンテラ」の柳田雅美さん(漁師の妻の視点から)、
「あかね食堂」の石橋佳子さん(シニアの視点から)、
そして、「カンテサンス」の岸田周三さん(フレンチで日本人初の三つ星獲得)。
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ひとつの果実に向けられる言葉の違いが、おもしろい。
シークヮーサーって役者だな。

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MIREIさんがシークヮーサーの里・大宜味村を歩いて描いた絵もあり。

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全国の「わしたショップ」などで、どうぞ手にしてみてください。

ご協力くださった皆さま、制作でご一緒させてくださった皆さま、
たのしい経験をありがとうございます!
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by idea-ninben | 2009-10-23 09:48 | 地域

「ご自由にお持ちください」のデザイン

新宿・伊勢丹の「大沖縄展」開催時、
ピエ・ブックスの方が「笑味の店」のリーフレットに目をとめてくださったことがきっかけになり、
「ご自由にお持ちください」のデザインという書籍にて
4つのリーフレットを取り上げていただきました。

伊江ものカタログ ものづくり読本(伊江島・物産パンフレット)
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名前をとられたアグー(アグーを考える会・リーフレット)
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おばぁの畑からやってきた(笑味の店・商品リーフレット)
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Cha-gwa(店舗紹介リーフレット)
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by idea-ninben | 2009-10-22 10:56 | お知らせ

INOのはじまり、はじまり。

c0191542_17441559.jpg一平さんの名刺ができました。
漁師の名刺ではなく、海の調査などをする
「INO(イノー)」としての名刺です。

イノーの意味合いは沖縄の海のあのイノーです。
人間が暮らしているところに近い浅瀬の海。
小さな魚のすみか。

海に潜って感じていること。
そういう話をすこし聞かせてもらいました。
領域が広大そうで
「海洋エンジリアリング」とはなんたるや
というところをよくわかっているわけでは
ありませんが、
その枠にはおさまらないんだろうなということは
話を聞いていて感じました。

c0191542_17443188.jpgいくつもの案の中から
「じゃ、これ」と決めるのも、
紙を選ぶのも
(吉祥紙200kgという厚みのある紙に)、
驚くほど速かった一平さん。
海で仕事をしている人だからかな。








■ 掲載画像は写真ではなくデータです。
  数字などはダミー。
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by idea-ninben | 2009-10-20 18:40 | 畑人と海人

くるこば展

くるこば展

布と土とガラス。
毎日、3人がそれぞれに向かっている素材があって、
珈琲屋台ひばり屋で展示会というときに
出てきたものが、器や手ぬぐいのような生活用品ではなくて、
陶製のチェスや108つのガラス玉やがいこつの布が
そしらぬ顔をしてひばり屋に居座っていて、
「器をつくっているときは、ごはんをつくりながら、洗濯をしながら、
 生活と同時進行できるのに、こういうものをつくる時は全然…」
という山口未可さん(陶芸)の話を聞いたり、
ひばり屋のメニューにはもちろんない「牛乳」を満足げに飲む
男の子の兄弟がいたり、
小学生(ガラス作家・よなはらみよさんの子)が
チェスをさしたりしているなかで、
布と土とガラスが、光を受けたり透したりしながらも、
やっぱりそしらぬ顔をしているところが
このように説明はしにくいけれど、うろうろとおもしろい。
日によって、天気で、昼と夜で、珈琲かお酒かで、たまたま居合わせた人で、
まったく違う風景になりそうなところも。
あんなにも狭い空間がもっている場の力。
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by idea-ninben | 2009-10-20 09:04 | 雑記

おにわ市の変化

「…な印象の市場だった」と縮こまったような感想より、
「こんな広っぱで市場をやってた」と言いたくなる風景。
植物園に思い思いに散らばった出店は、
それぞれが1本の木のようでした。
小さな木、大きな木、どうしたって目にとまる木、にぎやかな木…。
若い木に混じって、あかね食堂もがんばっていました。

たくさんの木々を支えた張本さん夫婦に
天も味方(降水確率100%予報→秋晴れ)していました。
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by idea-ninben | 2009-10-19 10:08 | 雑記

人が動く

今度のおにわ市は、東南植物楽園で開催されるそうです。
あかね食堂も出店するというし、おかーさんたちの勇姿を見に行こう。

大城食堂のテビチの味を受け継いだり、
沖縄シニアの会の月報を発行したり…。
若いもんも負けてられません、という気もちにさせてくれる、おかーさんたち。

c0191542_10592311.jpgあかね食堂のショップカード
フライヤーについて
こんな言葉をいただきました。
機能していることがうれしいです。
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by idea-ninben | 2009-10-12 11:00 | 食と小商い