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アイデアにんべん

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イエモノート

伊江牛。島らっきょう。ハイビスカス。紅芋。
伊江島(伊江もの本舗)が力を入れたいとおっしゃった物産は4種類。
それで、4色のノート形式をとりました。
IEMONOTEです。
それぞれ、A5サイズの2つ折り。

09チーム伊江島には、あらたに、イラストレーターの具志堅恵さんに
加わってもらいました。
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写真:田村はあこ
イラスト:具志堅 恵
デザイン:大西広告制作所
企画構成:アイデアにんべん

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by idea-ninben | 2009-08-31 08:38 | 地域

読谷共同食堂

楚辺の交番から、海へおりていく風景が好きで、
浜までよく散歩に行きます。
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おじぃが片手をあげて「ハイサイ!」
その後の、オールウチナーグチにたじろぎましたが、
どこから来たかということや、
ユーバンタの浜では釣りができることを
話してくれているのでした。
別れ際、「ヨンナー、ヨンナー、歩けよー」と、おじぃ。

車がぶんぶん通っていたので、
ゆっくり行けよーと気遣ってくれたわけですが、
おじぃが言うと、歩く速さのことだけではないように思えました。

まぁ、ふだんから、寄り道ばかりで、十分ゆっくり歩いているのですが。

でも、やってみようと思ったことは、やってみるほうです。

9月からはじまること。

毎月一度(第4日曜日)ひらかれる、読谷共同食堂
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名前のない料理店と、
島やさい食堂てぃーあんだ
そして、やちむんの里である読谷村の器。
第1回目は常秀工房です(器は毎月変わります)。

島やさい食堂てぃーあんだ(この企画の会場)へおりていく最後の道も、
いいのです。
運転もヨンナーヨンナーで、看板をお見逃しのないように。
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by idea-ninben | 2009-08-30 19:24 | 報告

裏通りにて

夏のきとね夜市にて、「アイデアにんべん はんこ部」の出店を
のぞきにきてくださったかた、購入くださったかた、
どうもありがとうございました。

撮った写真は2枚だけ。という余裕のなさ。
(この写真は、ふと視線を上げた時に見えた、ダイキさんのジャンベ教室風景)
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だけど、はんこの出店をして、おもしろいなと感じるのは、
いろいろな人が、はんこの前にやってきてくれることです。
小さい子も真剣に自分が押したいはんこを選んでくれるし、
その「お母さん」や「お父さん」も、子どもにつきあっているだけではなく、
「わたしはこれ」「おれはこれ」と、家族の声がにぎやかです。
女性も、男性も、年配のかたも。
迷いに迷う人も、即決の人も…。
いろいろな人がいて、いろいろな表情があって、いろいろな声があります。

迷うといえば、会場が変わった「きとねいち」で、出店場所に迷いました。
道の両脇に出店が立ち並ぶメイン通りで、
大きい店に挟まれると、埋もれてしまいそう。

さんざん迷って、裏通りにカーブして入って、2店目のところにしました。

近くには、
ハルサー・片岡さん(はんこ画像は、写真の丸坊主になる前に彫ったもの)や、
たま木工商店さん、MAXI MARKETさん…。
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いつライブをしていたのか気づかなかったくらい、端っこのほうでしたが、
小店には合った居場所でした。

同じ草っ原でも、前回までは、来場者も、出店者も、
全体が見渡せる大きさの「輪」のかたちでの市場。
それからおおいに形を変えたことで、
出店場所を決めるのも、市場のひとつの醍醐味なんだ
と、改めて思いました。

「きとねいち」はこれからも変化していくんだろう。

同じ場所で熟していくより、くつがえしてみたり、青臭いくらいでいくぜ、
なのが、ミツさんとダイキさんの主催する市場という気がしました。
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by idea-ninben | 2009-08-28 11:45 | 雑記

夏のきとね夜市

27日(木)開催の、夏のきとね夜市。
きとねいちは、残岬いこいの広場に場所が変わります。注意)
アイデアにんべんはんこ部は、
「季節のけしごむはんこ」小店を出します。
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by idea-ninben | 2009-08-14 11:57 | 雑記

あかね食堂ショップカード、できました

シニアがはたらける場をつくるという、長年の夢。
食堂を立ちあげたかつらこさんの思いを、
小さなカードにぎゅうっと詰めました。

あかね色といったら、沖縄の太陽が照りつける夏、
夕刻の、光がやっとやわらいで、ほっとする時間を思います。
ショップカードもあたたかい色にしました。
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それにしても、こんな時代にあって、
自分たちの仕事をつくりだした 沖縄シニアの会
ウチナーかあさんたち、あっぱれです。
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by idea-ninben | 2009-08-09 11:04 | 小商い

ペットは泣いている

思うところがあって、
動物愛護管理センター
ケルビムの里親会
猫カフェ
を最近、自分の目で見てきました。

「保健所」で猫や犬が処分されていることは
頭のすみでなんとなく知っているつもりになっていましたが、
その数のあまりの多さ、処分のされ方について、今まで想像もしなかった。


先日、このような番組が放送されました。

c0191542_1135737.jpgペットは泣いている
〜激安競争の裏側で〜

(NHK番組サイトより)
右肩上がりの成長を続けてきたペット産業。
そこに今、価格破壊の波が押し寄せている。
不況の影響で消費が冷え込む一方、
インターネットを通じてペットを販売する業者の
c0191542_11352515.jpgこ新規参入が相次ぐなど、
販売業者は増え続けている。
のため、価格競争がエスカレートし、
そのしわ寄せはペットを直撃している。
コストを削減するために、
繁殖犬に十分なエサも与えず、
年に何回も子犬を産ませる
"パピーミル(子犬工場)"と呼ばれる悪質な業者も登場。
一方で、飼い主の中にも、
安易な理由でペットを手放してしまう人たちがあとを絶たず、
毎年、10万頭あまりの犬が行政によって処分されている。
人間の都合に翻弄されるペットを
どのように守っていけばよいのかについて考える。

スタジオゲスト : 野上 ふさ子さん
    (動物保護団体代表)

見逃した方に → 動画
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by idea-ninben | 2009-08-07 11:42 | 雑記

さやかさんの名刺

島やさい食堂てぃーあんだ・店主の名刺ができました。

さやかさんと島やさい食堂からイメージした色です。
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by idea-ninben | 2009-08-03 10:03 | 小商い