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アイデアにんべん

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アグーdeごはん、再び

青空放牧豚×名前のない料理店
4月25日は「アグーdeごはん」です。
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by idea-ninben | 2009-03-27 11:11 | 報告

6匹のこぶた

22日は誕生日でした。
KAMI・GAKARIがあと1カ月ほどになって、
焦りながら準備にあけくれた一日でした。

c0191542_10195081.jpg少し前に、近くの豚舎をのぞいてみたら
アグーの赤ちゃんが6匹!いて、
ぶりっぶりにかわいいふるまいや
母さん豚のなんともいえない表情や、
母と子の間にあったものを思い出しながら
絵にしました(準備のうち)。
それは誕生日の過ごし方として
ふさわしいようにも思えました。

ふだんは言葉にすることで
仕事をしているので
絵にするというぜんぜん別の行為は
ものをからだでちゃんと考えるきっかけにもなります。
純粋な気もちになります。

迷いながら迎えた'09年でしたが、生まれた日もやはり迷いながら迎えました。
それでも、わたしをほぐしたり取り戻したりしてくれるのは、
言葉なのだと思います。

少し前に、アグーのことを知りたくて名護博物館へ行きました。
「ただ過去のものを集めて郷愁に浸るような文化の殿堂にはしたくない。
 過去の文化を再現し、今を見直したい」とつくられた博物館です。
展示に添えられた解説が、いちいちいい文章で、好きでした。

過去というほどのことでもないけれど、ユーバンタ浜に来て
「この村で、暮らしてみたい」と思ったことを、思い出しました。
祖父母や伯母が暮らしていた高取町や明日香村の田んぼの風景を、
思い出しました。
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by idea-ninben | 2009-03-24 10:25 | 雑記

ちはやブックン、3歳に

仕事で工芸の調べものをしていて、出会った
大嶺實清さん(読谷村の陶芸家)のことば。
「喜びながら楽しみながらつくる時は、いいものができる」
シンプルなことばほど強いなと思います。

さて、セレクト古本の店・ちはや書房さん3周年記念企画に、
〆切日ぎりぎりでしおりを納品できました。
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前作・ちはやブックン
3歳になって、大きくなって、おにいちゃんになった図です。
今もよく本を読んでいるようです。

幼いころのちはやブックンはんこは、ちはや書房さんにありますので
成長ぶりを見てやってください。
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この3周年記念しおりプレゼント企画には、
下記6組が参加しています。

■ 福田真己(写真家)、須田英治(ふくら舎)、LP のしおり 
■ MITSU・PRINT、ひばり屋、IDEAにんべん のしおり 
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by idea-ninben | 2009-03-06 08:41 | その他

木曜喫茶ダーヴァ

「沖縄タイムス」が朝刊だけになりました。
夕刊にあった水曜ダーヴァというコーナーが「木曜喫茶ダーヴァ」として朝刊に。
縁あって、タイトルロゴなどをけしごむはんこでつくりました。
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「レトロな喫茶店の看板風」「ネコも入れる」など、
タイムス記者・宮城さんの依頼はとても明確でした。
「朝刊になったけど、午後、
 珈琲でも飲みながら読んでほしいコーナー」とのこと。
今日の午後から、いかがでしょう。
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by idea-ninben | 2009-03-05 10:15 | その他

若きひとが作る器

「沖縄で鮮やかな色や大胆な絵付けをした器づくりを学んできたのに、
 今つくっているのは、粉引きのシンプルな器。
 この先、粉引き以外のものもつくるとしても、
 きっとあの沖縄の器のようにはならないと思う。
 でも、自分の器づくりの中心にあるのは沖縄で体感したこと。
 沖縄の器がすばらしかったのは、
 沖縄の景色とか空気が器に表現されていたから。
 そして、沖縄の食べるものがよく似合っていたから」

大切な友人であり、器をつくることを仕事にしたのぶちゃん(粕谷修朗さん)の
この言葉を、ときどき思い出します。

東京に帰って、日野に工房をもち、
まわりの景色や空や人をよく見ながら
器をつくってきたのぶちゃんが、
雑誌『自休自足』vol.25(特集は「ものづくりびとを訪ねて」)
「若きひとが作る器」という連載コーナーで紹介されました。
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3月4日~15日まで、黄色い鳥器店(東京都国立)で
テーブルひとつぶんの展示会も。

また、粕谷修朗の器が見てみたいという沖縄在住のかたは、
宜野湾の「cafe+more オウチ。」(住所など)へ…。

粕谷修朗 工房案内カード(IDEAにんべん制作)と地図
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by idea-ninben | 2009-03-03 11:14 | 雑記