ブログトップ

アイデアにんべん

ideaninben.exblog.jp

カテゴリ:地域( 28 )

久米島町総合計画スタートブック

「離島でありながら水が豊か」

「自給自足できる島」

「強大な国家と対等に渡り合ってきた」

「ひとづくり、ものづくりが得意」

「琉球列島で最も美しいと讃えられた球美の島」


そんな久米島のDNAを見つめ直し、

島民ひとりひとりによるまちづくりの形を探る

久米島町総合計画スタートブックができました。

c0191542_09324860.jpg
c0191542_09325976.jpg

旅の視点から久米島を知りたいかたは、

「びびびの島」をご覧ください。



総合計画全体ディレクション:NPO法人ガイア・イニシアティブ

イラスト:谷口夏美

デザイン:奥間保

企画・編集:アイデアにんべん



[PR]
by idea-ninben | 2016-12-22 09:34 | 地域

ゆんたまーさむん小路(すーじ)

ゆんた市場のとなり。地域振興センターの一隅に、

小さなお店が軒を連ねる「ゆんたまーさむん小路」ができました。

すでに3店舗がオープンしていて、

魯肉飯やマルゲリータ、楚辺ポーポー、フェイジョアーダ、

芋くじチャンプルーなどが食べられます。

この後、パンやヤギ汁、おむすび、ローストチキンなどの

お店が開くとのこと。


路地を見ればそのまちがわかるといいますが、

商店街や公設市場のない村で、村民や読谷を好きなひとびとが、

この小路(すーじ)をどんな場にしていくか楽しみ。

まだ空いている店舗(村民でなくても借りられます)も

2軒あるようですよ。

c0191542_10080125.jpg

まずはじめに、のぼり旗を制作することになりました。


[PR]
by idea-ninben | 2016-12-19 10:09 | 地域

どんなときも沖縄はうたう

c0191542_94052100.jpg

沖縄は、うれしいときはもちろん、どんなに辛い状況でも、うたとともにあったことを知ったのは、10年ほど前のこと。

いま、沖縄には、考えなきゃいけないことがたくさんありますが、立場はいろいろあれど、平和を願う人の気もちは一緒だと思います。「歌」は、その対話の入り口のひとつになり得るのでは?と、思っています。そんな歌のおまつりが、今年も読谷村で開催されます。

よみたんまつりの前日。10月28日。入場無料です!



[PR]
by idea-ninben | 2016-10-25 09:42 | 地域

PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート

どんなときも沖縄はうたう。

元ちとせさん、古謝美佐子さん(うないぐみ)、河口恭吾さん、
寺尾紗穂さん、TOTEMなどが出演する
「100万人の平和コンサート」が読谷ではじまります。

坂本龍一さんとうないぐみのコラボ楽曲
「弥勒世果報(みるくゆがふ)」も聴けるかな?!

当日募る寄付金は辺野古基金に。

c0191542_15510225.jpg

c0191542_15274268.jpg

c0191542_15453748.jpg

c0191542_15282337.jpg

企画構成・デザイン:アイデアにんべん

[PR]
by idea-ninben | 2015-10-21 15:29 | 地域

読谷けんこうまつり

夕方、できるなら毎日、歩いています。
浜辺まで歩いて、折り返して、30分。
わたしにとって歩くとは、心のかたちを整えることです。

人に力を与えるような人は、
心身をどうやって整えているのだろう。

「読谷けんこうまつり」のフライヤーとポスターを制作しました。

c0191542_11233769.jpg

c0191542_1124110.jpg

読谷村運動不足部による
むらまーい(巡り)ノルディックウォーキング
この期間に開催されます。


イラスト:谷口夏美
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
[PR]
by idea-ninben | 2015-10-02 11:25 | 地域

伊江島名産島らっきょうを使った「いえぎょうざ」

島らっきょうは本土のらっきょうと比べて玉の部分が小ぶりで、
エシャロットのような形をしています。
強い香りと辛み、シャキシャキとした食感が特長。
本土ではらっきょうというと甘酢漬けにすることが多いですが、
沖縄では島らっきょうそのものの味を楽しむ
天ぷらやチャンプルー(炒め物)、塩漬けなどに。
初めて食べた人はらっきょうのイメージが変わった!
と驚きます。

c0191542_14164540.jpg

c0191542_14204610.jpg

伊江島は、島らっきょうの名産地。
ほくほくとした水はけのいい土壌(島尻マージ)が
“深植え”を可能にし、
沖縄の他の地域の島らっきょうよりも白い部分がふっくらと、
香りもよく育ちます。

c0191542_1417241.jpg

豊作になると島らっきょうの市場価格が下がってしまう…
矛盾をなんとかしようと、伊江村が動きはじめた。
そう、役場のかたから聞いたのが
去年の夏頃だったと記憶しています。
協力者を探し、試作を重ね…
(その間に、パッケージ、ポスター、
リーフレット、のぼりを企画制作しました)

2015年5月、「いえぎょうざ」が誕生しました。
沖縄県産豚肉をメインにした具のうち、
12パーセントが島らっきょう。
黒糖やトマト、昆布が脇役をつとめます。

c0191542_14293583.jpg

c0191542_14294767.jpg

26日から、コープおきなわで発売。
島らっきょうの収穫時期だけの限定販売です。

また、売上げの一部は伊江島の子どもたちの
教育活動資金に寄付されます。

c0191542_15263830.jpg


写真:伊江島の皆さん
イラスト:谷口夏美
企画構成・ネーミング・言葉・デザイン:アイデアにんべん
[PR]
by idea-ninben | 2015-05-26 14:30 | 地域

伊江島観光協会サイト「ぐるり伊江島」

c0191542_9355193.jpg

伊江島観光協会のウェブサイトリニューアルにあたり、
大西広告制作所・大西克秀さんディレクションのもと、
取材と文(主なところ)を担当させていただきました。

民泊というと子どもたちだけの話と
思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、
その判断はちょっと待ってください。

ここに伊江島の特長がよく出ています。

2~3日をいっしょに暮らすだけなのに、
三線とカチャーシーで見送ってくれるおばぁやおじぃを前に、
涙をあふれさせる子どもは少なくありません。
「あなたに会えてよかったよ!」
「また会いに来るからね!」
帰りの船の汽笛が響くなか、子どもたちは
何度も何度も「ありがとう!」と叫びます。

伊江島の特長をもうひとつだけ
ここに書いておくとすれば、知恵の幸

島で暮らすということは“何でもあるわけでない”環境で、
知恵を出し合い、ものをつくるということです。
イエラムは、ラムづくりに情熱を燃やした男たちが、
つながりを大事にしながら生み出した知恵の幸といえるでしょう。
島を旅すれば、伊江島のマッサンに出会えるかも?!

では、つづきは、サイトでご覧ください。
[PR]
by idea-ninben | 2015-04-08 09:33 | 地域

読谷村から“運動不足部員”募集

読谷村では、健康づくりモデル事業として
はたらく世代の村民を対象に
スマホと健康増進センターを活かして
楽しく運動をつづける“運動不足部員”を募集しています。

こんな告知リーフレットを見て、
運動が苦手な人も、なかなか運動をつづけられない人も、
やってみようかな?! と思ってもらえたら。

スマホ×カラダ。
部員にはスマホ連動のブレスレッド型活動計が配られます。
その他、詳細はリーフレットの裏面をご覧ください。

c0191542_9334938.jpg


c0191542_93436.jpg


c0191542_1734944.jpg

現在は「運動不足部」活動中なので、のぼりが掲出されています。


c0191542_17355219.jpg

横断幕もあります。




企画構成・デザイン:アイデアにんべん
[PR]
by idea-ninben | 2014-11-15 09:37 | 地域

コザのまちのいいところを伝える地図づくり

c0191542_11365391.jpg


コザの町に暮らすこどもたちと一緒に、
町の魅力を発見して、伝える地図づくりのワークショップ。
開催です!

c0191542_11371567.jpg


お申し込みやお問い合わせは、沖縄市市民活動センターまで!


フライヤー:企画制作
アイデアにんべん
[PR]
by idea-ninben | 2014-09-30 09:30 | 地域

沖縄・今帰仁村の民家に泊まる旅。

伊江島から(?)はじまった沖縄の民泊は
さまざまな地域へ広がりをみせているようです。
が、どの村で民泊する? というときに、
違いがわかりにくいのではと思いました。

沖縄本島北部の今帰仁村には、17もの自然の浜辺に
村民が誇りにしている「海色」があります。

また、今帰仁は古民家がたくさん残っている地域です。
それらが商店などとして生かされていることも多く、
村の風景に奥行きを出しています。

そういった今帰仁村の民家に泊まる旅の特長を
わかりやすく伝えるリーフレットを制作しました。

c0191542_1119486.jpg

南の海のほうへと心を向けている人がいらっしゃるとして、
その家のポストに、こんなお手紙を届けられたら。
折りたたんだときのかたちは封書風に。

c0191542_10283017.jpg

c0191542_1029384.jpg

c0191542_10292293.jpg

c0191542_10293453.jpg

c0191542_10294630.jpg

c0191542_10300100.jpg

お問合せは今帰仁村観光協会まで。

※今帰仁村観光協会が民泊として扱っているのは
 現時点では修学旅行のみです。

 将来的に、一般向けの民泊も視野に入れておられます。

宿に泊まって今帰仁村を旅したいかたには
tinto tintoマチャン・マチャンをおすすめします!


撮影:大湾朝太郎、今帰仁村観光協会
デザイン:奥間保
企画構成・文・編集:アイデアにんべん
[PR]
by idea-ninben | 2014-04-25 10:33 | 地域