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アイデアにんべん

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カテゴリ:工芸と文化( 59 )

工房 風苧 リーフレット(カード5枚組+巻き紙)

工房 風苧のリーフレット。
ポストカード5枚組です。

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撮影:田村ハーコ
企画構成・編集・デザイン:アイデアにんべん


■ 7月2日(土)~ 10日(日)、GARB DOMINGOにて
「平山ふさえ 芭蕉布展  風のカタチ、光のイロ」
↑ 会場でリーフレットも配布

■ 平山ふさえさんの名刺
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by idea-ninben | 2011-06-29 09:12 | 工芸と文化

育陶園のシーサー

散歩のときも、車の窓からも、シーサーをよく見るようになりました。
通り慣れた道にも今まで気づかなかったシーサーが少なからずいて、
家や町を見守っていました。
表情だけではなく、つくりもさまざまなのだとわかりました。

極端な表現や表情、ラインを出さないこと。
顔・胴・尻尾のバランスがよく、シンプルでいて堂々としていること。
「現代の名工」である先代がつくりあげた獅子のありかたをよく見つめ、
受け継ぎ、育ててきた獅子の姿形。

育陶園のシーサーを伝えるための構成を考え、
リーフレット(巻4ツ折)を制作しました。

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育陶園のシーサーはHPの作品一覧からもどうぞご覧ください。


撮影:青塚博太
デザイン:大西広告制作所
企画構成・編集:アイデアにんべん

リーフレットの文面を読む
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by idea-ninben | 2011-05-30 10:01 | 工芸と文化

tituti

titutiのリーフレット制作にて、
取材・文案に関わらせてもらいました。

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沖縄にはすばらしい自然の素材と作り手たちが存在します。
それらのよさを次の世代に伝え、確かに手渡すには?
工芸と今の暮らしの距離を縮め、新しい可能性を吹きこもうと考えた彼ら
沖縄に、工芸に、思いをもったさまざまな
作り手たちがつながって生まれた、発見と広がり。
沖縄の言葉で、tituti(ティトゥティ)とは「手と手」のこと。
使い手を感じながらの「ものづくり」を模索・発信するショップです。


titutiでは、4月10日までGift for…展を催しています。
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by idea-ninben | 2011-04-04 17:46 | 工芸と文化

芭蕉布工房 風苧

アイデアにんべんはデザイン事務所ではありませんが、
なぜかちょくちょく名刺の制作を依頼いただきます。

つくる前は「枚数は少なくていい」と言っていた人が
「配りたくなって、言われてもいないのに名刺を渡してる」となったり、
「紙はなんでもいいのでまかせる」と言っていた人が
「次のときは紙を○○にする!」と熱のこもった言葉をもらうと、うれしい。

さて、今回は大宜味村で芭蕉布をつくっている平山ふさえさんの名刺。
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ぽつんとまるい球になっているのは、
芭蕉からとりだした繊維で糸を績むとき、
とても小さな結び目ができるところを表しています。

ふさえさんは今年、GARB DOMINGOで個展、
いぎみてぃぐまに出展などを予定しています。


はんこ:亀井由紀子(CRAFTY)

注)この画像の電話番号、メールアドレスなどの文字はダミーです。
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by idea-ninben | 2011-01-18 12:24 | 工芸と文化

絵描きのやまざきさん、久高島を描く

宗像堂のリーフレット制作時にチカラをかしてもらった、絵描きの山崎紀和さん。
彼が久高島に暮らしながら描いた絵を
ポストカードにするお手伝いをしました。

月の出
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フェリー
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■ 販売は、久高島船待合所、安座真港フェリー発着所(沖縄本島/南城市)、
古書の店「言事堂」、ふくら舎(桜坂劇場内)、
キーストーン(鍵石)ガラス店(国際通り)などで。
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by idea-ninben | 2011-01-07 21:01 | 工芸と文化

壷屋焼窯元「育陶園」

「育陶園」のサイトをリニューアルしました。
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壷屋焼300年の伝統。そのよさをよく見つめ、受け継ぎ、育てている窯元。
6代目陶主・高江洲忠さんが率いるこの工房には、
いつも開かれた明るさがあります。

家族とスタッフがしっかりつながっているなぁ。
打ち合わせや撮影などのたびに感じました。
そう思いながら企画・制作しました。

作品のページでは、器を色ごとに紹介しています。
沖縄の土と、独自に調合する釉薬。器の色は、育陶園の色でもあります。


撮影(一部除く):青塚博太
ページ制作・システム:金城学・金城みゆき(PDT-duo)
企画・ディレクション:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2010-11-13 20:10 | 工芸と文化

田村窯

今年、大宜味村に誕生した田村窯のカードと名刺を制作しました。
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お二人は読谷村・北窯の4人の親方のうち、
タムさんは宮城工房、麻衣子さんは松田米司工房の出身。
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前からタムさんのスケッチをすてきだなぁと思っていて、
他にも描いたものはありますか? と聞いてみたら出てきたのがこの絵。
独立して初めてつくった器に絵付けをするときに、
タムさんがさしみ店の包み紙に絵付けの種類をメモっぽく書いたものだそうです。

「このカードを見るたびに初心に帰れるような気がします」
とおっしゃっていました。

田村窯の器は、雑貨屋[そ]をはじめ、雑貨ビームス ジャパン(新宿)、ビームス ウエスト(神戸)、もやい工藝(神奈川)、その他などで販売されています。
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by idea-ninben | 2010-09-19 10:30 | 工芸と文化

絵を描く楽しさ、色を塗る楽しさ

壷屋焼窯元・育陶園さんが絵付けシーサーのセットを販売されます。
透明のケースに差し込むリーフレット(兼ラベル)の
制作をご依頼いただきました。

思い出したのが、兄夫婦が沖縄に遊びに来た時のこと。
姪っ子がシーサーの絵付けをしたことがあります。
おとなならここで塗り分けるだろうというラインをさらっと無視し、
ことごとく予想を破る大胆な「塗り」を披露してくれました。
兄もまた、その隣で子どもの頃のような表情を
見せていた(久しぶりに見た)ことを
何年もたった今でも憶えています。

セットのリーフレット(ラベル)では
「絵を描く楽しさ」や「色を塗る楽しさ」を伝えたい。
思い浮かんだのは、ドゥカティのお二人でした。
そこで今回は、絵からデザインまでをドゥカティに頼みました。
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塗り方の例のようなものを描いてもらっています。
これを超える作品を待っています!
子どもも、おとなも、どうぞー。
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by idea-ninben | 2010-06-22 21:12 | 工芸と文化

日月

去年の終わりごろ、おおやぶみよさん(ガラス作家)からお話をいただいて、
年賀状(兼挨拶状)、名刺、ショップカードを制作しました。

わたしたちが大阪の広告制作会社に勤めていた時の同僚が、
辞めて、ガラスのほうに進んだとき、
同僚とみよさんにご縁ができて、
その同僚が新婚旅行(だったかな)で沖縄に来たとき、
みよさんとアイデアにんべんにご縁ができました。
当時はまだ那覇で暮らしていたから、読谷に引っ越したひとつのきっかけは
まちがいなく、みよさん。
読谷に来て間もなく、読谷から吹く風という連載をはじめることになった時、
1回目はみよさんにお願いし(みよさんはまだ産休明けのころ)、
得体の知れない企画につきあってもらいました。
その取材はもう何年も前のことですが、鮮烈に残る数々の記憶のなか…
工房の屋根の上に見た2本の煙突。
これを年賀状に用いました。
(ちょっと黄色みのある分厚い紙に印刷しました)
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工房までの道順が複雑なようで実はシンプル。
ショップカードには言葉の地図も入れました。
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名刺は、アイデアにんべんが見てきたみよさんのカタチです。
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by idea-ninben | 2010-02-10 11:33 | 工芸と文化