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アイデアにんべん

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カテゴリ:工芸と文化( 55 )

たま木工商店のカード

たま木工商店のホームページができたことをお知らせするためのカード(葉書サイズ)ができました。

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カード用にと撮影された写真ではありませんが、
玉元家の暮らしのひとこま。
あったかいカードになりました。

今日(11/23)はおにわ市に出店されていますよ。


撮影:島袋常貴
デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2012-11-23 10:27 | 工芸と文化

LOTTAの冬じたく展

沖縄の暮らしの器とこどものもの&カフェ・
LOTTAがはじめての展示会を催します。
久米島の五え松工房・宮良耕四郎さんと
読谷村の工房コキュ・芝原雪子さんによる二人展。

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別の仕事でですが、先月、久米島で
宮良さんに会うことができました。
もともと家具をつくるために久米島に渡った宮良さんが
スプーンをつくるようになったのは、
奥さんに「つくって!」と
猛烈なまでに言われたからだそうです。
はじめ「めんどうくさそう」と思った宮良さんが
スプーンづくりにのめりこんだわけは…。

芝原さんは、北窯の“おとう”こと
輿那原正守親方のもとで器づくりを学び、
独立後すぐに頭角を現しておられます。
独特で、かつ、やわらかい空気感のある作風は、
おとうのところにいたせいものあるのかなぁ。
10年前に移住して以来「読谷村という土地が大好き」
という芝原さんが
この村で暮らしながらつくっている器です。

会期中は、やちむんの里の陶器市や
市場と音楽 きとねいちもあります。
水円でパンを買ったり、
島やさい食堂てぃーあんだでごはんを食べたり、
オオトリMAPで読谷めぐりをしながら、冬じたく展にもどうぞ。


写真:大城 亘
切り文字:塚田敦子
デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2012-11-22 18:10 | 工芸と文化

くるちの杜100年プロジェクト

台風17号では、100本もの電柱が倒れたと聞きました。
樹木も然り。根こそぎ倒れた木、
折れた木、枯れた木、赤茶けた木…。
そんななかでもがんじゅう!だった木のひとつに、
くるち(黒木)があります。

くるちは沖縄文化を象徴する三線の棹の材料になりますが、
今、沖縄ではほとんど採取ができず、
多くを輸入に頼っている状態です。
宮沢和史さん(THE BOOM)は
『島唄』20周年の節目となる今年、
沖縄の三線やその音色がいつまでもなくならないようにと願い、
生育に100年かかるというくるちの苗木を
毎年植樹することを計画。
賛同した仲間がその想いをカタチにしようと、
くるちの杜100年プロジェクトを立ち上げました。
(facebook


【リーフレット】
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島唄は、「一人のおばあさんに
聞いてもらいたくて」つくられた歌


♬ デイゴの花が咲き 風を呼び 嵐が来た

沖縄ではデイゴの花がよく咲く年には嵐が多いと言いますが
宮沢さん曰く
「もしかしたら読谷村にたくさんのアメリカ艦隊が来たのは
 (最初の上陸は読谷村でした)
 デイゴがたくさん咲いてしまったからかな
 というところから歌が始まるんです。
 嵐というのはアメリカ艦隊のことです。
 だから僕にとって読谷村とは、
 沖縄の歴史や文化を知る上でのスタートの場所。
 とても思い入れがある地域で、
 しかも赤犬子(アカインコ)ゆかりの地で
 プロジェクトを始められるのは偶然ではないと感じます」

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案内図にある「木道」はこんなところです。(↓)
東屋でお弁当もきもちいいですよ。

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読谷に来られたら、観光協会に立ち寄って、読谷村オオトリMAPもどうぞ。

題字:平田大一(プロジェクト筆頭賛同人)
デザイン:大西広告制作所
企画構成・言葉・編集:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2012-10-15 11:45 | 工芸と文化

沖縄の木でつくる暮らしの道具 たま木工商店

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沖縄本島北部・山原(やんばる)の高江という静かな集落で、
たま木工商店の玉元利幸さん(呼び名は工場長)は、
沖縄の木を材料に暮らしの道具をつくっています。

3年かけて自分で建てた木の家。
花芽ちゃんという名のかわいい女の子を含む
3人家族で暮らしています。
もちろん食卓には木の器。

まるい表情(あるいはまるい口当たり)の
たま木工商店の器やカトラリーなどは、
そういう暮らしのリズムのなかで生まれています。

そのことをシンプルに伝えようと、
ホームページを制作しました。
いつもより少し時間がかかってしまったけれど、
たくさんのてるてる坊主をつるして撮影日にのぞみ、
何度も皆で(花芽ちゃんもね)
膝をつきあわせて打ち合わせを重ね、
いっしょにつくっていきました。

沖縄の木の紹介ページはこれからですが、
ようやくサイトオープンです。


撮影:島袋常貴
コーディング・システム:ito
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2012-09-07 09:55 | 工芸と文化

刀が守る力になる。

日本刀鍛錬所 兼工房のリーフレットができました。

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歴史の文脈に翻弄されながら、人は何かに向かうのです。

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撮影:青塚博太
企画・文・デザイン:アイデアにんべん


■ 琉球刀子(とうす)百点展のプレ展示会を
カーゴスギャラリー(さいおんスクエア内)で開催中。
1月8日まで。
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by idea-ninben | 2011-12-27 11:35 | 工芸と文化

絵描きのやまざきさん、久高島を描く -その2-

絵描きの山崎紀和さんが描く久高島。
ポストカードがさらに3枚できました。


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かみさまの庭
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■ 前回の3枚「フェリー」「虹」「月の出」 

■ 販売
久高島船待合所、安座真港フェリー発着所(沖縄本島/南城市)、
オルッサの宿 マチャンマチャン古書の店「言事堂」、桜坂劇場、
キーストーン(鍵石)ガラス店(国際通り)など
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by idea-ninben | 2011-07-01 11:15 | 工芸と文化

工房 風苧 リーフレット(カード5枚組+巻き紙)

工房 風苧のリーフレット。
ポストカード5枚組です。

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撮影:田村ハーコ
企画構成・編集・デザイン:アイデアにんべん


■ 7月2日(土)~ 10日(日)、GARB DOMINGOにて
「平山ふさえ 芭蕉布展  風のカタチ、光のイロ」
↑ 会場でリーフレットも配布

■ 平山ふさえさんの名刺
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by idea-ninben | 2011-06-29 09:12 | 工芸と文化

育陶園のシーサー

散歩のときも、車の窓からも、シーサーをよく見るようになりました。
通り慣れた道にも今まで気づかなかったシーサーが少なからずいて、
家や町を見守っていました。
表情だけではなく、つくりもさまざまなのだとわかりました。

極端な表現や表情、ラインを出さないこと。
顔・胴・尻尾のバランスがよく、シンプルでいて堂々としていること。
「現代の名工」である先代がつくりあげた獅子のありかたをよく見つめ、
受け継ぎ、育ててきた獅子の姿形。

育陶園のシーサーを伝えるための構成を考え、
リーフレット(巻4ツ折)を制作しました。

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育陶園のシーサーはHPの作品一覧からもどうぞご覧ください。


撮影:青塚博太
デザイン:大西広告制作所
企画構成・編集:アイデアにんべん

リーフレットの文面を読む
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by idea-ninben | 2011-05-30 10:01 | 工芸と文化

tituti

titutiのリーフレット制作にて、
取材・文案に関わらせてもらいました。

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沖縄にはすばらしい自然の素材と作り手たちが存在します。
それらのよさを次の世代に伝え、確かに手渡すには?
工芸と今の暮らしの距離を縮め、新しい可能性を吹きこもうと考えた彼ら
沖縄に、工芸に、思いをもったさまざまな
作り手たちがつながって生まれた、発見と広がり。
沖縄の言葉で、tituti(ティトゥティ)とは「手と手」のこと。
使い手を感じながらの「ものづくり」を模索・発信するショップです。


titutiでは、4月10日までGift for…展を催しています。
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by idea-ninben | 2011-04-04 17:46 | 工芸と文化

芭蕉布工房 風苧

アイデアにんべんはデザイン事務所ではありませんが、
なぜかちょくちょく名刺の制作を依頼いただきます。

つくる前は「枚数は少なくていい」と言っていた人が
「配りたくなって、言われてもいないのに名刺を渡してる」となったり、
「紙はなんでもいいのでまかせる」と言っていた人が
「次のときは紙を○○にする!」と熱のこもった言葉をもらうと、うれしい。

さて、今回は大宜味村で芭蕉布をつくっている平山ふさえさんの名刺。
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ぽつんとまるい球になっているのは、
芭蕉からとりだした繊維で糸を績むとき、
とても小さな結び目ができるところを表しています。

ふさえさんは今年、GARB DOMINGOで個展、
いぎみてぃぐまに出展などを予定しています。


はんこ:亀井由紀子(CRAFTY)

注)この画像の電話番号、メールアドレスなどの文字はダミーです。
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by idea-ninben | 2011-01-18 12:24 | 工芸と文化