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アイデアにんべん

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カテゴリ:工芸と文化( 58 )

安里貴美枝作陶展「春の庭」

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安里貴美枝さんの作陶展が
3月11日からLOTTAではじまります。
LOTTAのカフェでも使われているターコイズブルーの唐草の器や
手びねりのマグカップ、手描きの器など
春の庭をイメージしてつくられた作品が並びます。


写真:大城 亘
デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2015-02-26 14:14 | 工芸と文化

ぎゃらりーゆしびんのシーサー

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約50年前の古瓦を用いて、
プリミティブな漆喰シーサーと焼物シーサーを生み出している
ぎゃらりーゆしびん
リーフレットを制作しました。

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広げると、A3サイズ。
シーサーを買うまで、決めるまで、
家にリーフレットを貼っておけば、
しっかり魔物を追い払ってくれるかも。

リーフレットでは
たくさんのシーサーを紹介できていませんが、
ぎゃらりーに行ってみると、
ひとりの人がこんなにも多様な獅子をつくりだせるのか、
と驚かされますよ。

58号線沿いにある店舗ですが、
車のスピードでは通り過ぎてしまう人の目に止まるようにと
フラッグもつくりました。

諸見里さんが形づくった漆喰シーサーに絵付けという
ぜいたくな体験ができます。

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猫好きな人にもおすすめしましょう。
ぴーちゃんという名の猫がシーサーの間から現れます。
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by idea-ninben | 2015-02-04 15:02 | 工芸と文化

Botanic Green 2015年版パンフレット

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Botanic Green2015年版パンフレットができました。

今回は、モデルに三宅洋平さんがご登場。
そして撮影は藤代冥砂さんという豪華な布陣。

どの写真を使うか。どんな組み合わせにするか。
また、これからのBotanic Greenはどうあるのがいいのかなど。
いろんな話を重ねながらのチョイスがおもしろくもあり、
苦しくもあり、でも、やっぱりおもしろかったです。

パンフは、今週末、東京の代々木公園で開催されるearth garden
(Botanicg Greenさんのブース)でも
手にしていただけます。
また東京や沖縄でも随時配布(設置)が、はじまるはず。
見かけたらぜひ。


[二つ折りの外面]
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[中面]
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写真:藤代冥砂
デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2015-01-12 12:13 | 工芸と文化

工房十鶴トンチンカン展

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21年目の読谷やちむん市
今年2月、初の完売を記録した工房十鶴。
(親方の輿那原さんがうれしそうに報告してくれました)

ふたりの沖縄県内初個展が、
12月17日から1月4日までLOTTAでひらかれます。

やちむんの里の陶器市と合わせて、読谷村へ。


フライヤーはA3版。包装紙のような紙に印刷しました。


写真:田村ハーコ
構成・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-11-26 10:26 | 工芸と文化

Botanic Green 植物染 Exhibition

薬草を含むさまざまな植物の若葉で緑色染めをしている
Botanic Greenの展覧会とワークショップが
14日からはじまります。

東村(ひがしそん)・高江の森のなかで催されるワークショップは
根本きこさんのごはん付。

藤代冥砂さん撮影のカタログもご覧ください。

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絵・書き文字:福元卓也
構成・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-11-04 10:06 | 工芸と文化

協働のまちづくりin壺屋 壺屋やちむん通り祭り2014

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10周年を迎える「壺屋やちむん通り祭り」
ポスターとリーフレット
(周辺の通りから壺屋へのアクセスマップ付)
を制作しました。

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割引特別価格でやちむんが買えたり、
やちむん通りにヤギがやってきたり
(壺屋にヤギがいる光景は
 なぜだかとってもしっくりきます)、
焼物博物館が無料開館されたり…。

プレゼント企画にも注目を!

◉壺屋の達人がガイドする「壺屋まーい」参加のかたに 
→ 沖縄のやちむん(焼物)ことがよくかわる60ページの冊子
  『壺屋の+(プラス)』プレゼント

◉2店舗でお買い物(1店舗で2,000円以上)をされたかたに 
→ 冊子『壺屋の+』 or オリジナル手ぬぐいプレゼント

◉和装のかたに 
→ オリジナル手ぬぐいプレゼント(限定200枚)

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※手ぬぐいの色はこの赤バージョンです。


ポスターなどに表記していませんが、
飲食店の出店などもありますよ。


デザイン:上間 実
企画構成・編集:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-10-16 15:56 | 工芸と文化

パニック パニック パニック from沖縄

山口にひょいと足を運べる地域にお住まいのかたは
(福岡、四国、関西あたりまで?)
よく聞いてください。

今、沖縄で展覧会のたびに、
人の気持ちをまさに鷲掴みにしている作り手3人がそろって、
10月、ガーデンカフェ日日に出かけます。
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佐藤尚理さん(ボノホ)
奥山泉さん(与太郎
吉田俊景さん(与太郎

3人の共通点は、
かつて沖縄県立芸大の彫刻科(大学院も)にいたということ。
それぞれ長野、山形、東京から沖縄にやってきて、
ドイツやアメリカなどを経て、
また沖縄で創作している3人です。
(尚理さんの日々は「カレンド沖縄」の記事を、
泉さんは『おきなわいちば』のリレーエッセイを読むと
想像がふくらむかも)

この展覧会直前に開催される、
山口のあたらしいクラフト展・
秋空百貨店にも出展するとのことですよ。


イラスト:奥山泉
デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-09-11 10:19 | 工芸と文化

壺屋やちむん通り会の手ぬぐい

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先日のお祭りに合わせて、
壺屋やちむん通り会の手ぬぐいを制作しました。

『壺屋のプラス』と合わせて、
たくさんの人が壺屋にふれるきっかけになりますように。
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by idea-ninben | 2014-08-04 11:18 | 工芸と文化

一翠窯・高畑伸也さんの展覧会

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一翠窯の高畑伸也さんが沖縄では4年ぶりに展覧会をされます。
LOTTAにて。
陶板や新作の器などが並びます。

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先日、カフェスローの吉岡さんがいらっしゃって、
LOTTAの内装はがらりと様変わりしていますよ。

■ LOTTAのオンラインショップ
■ LOTTAのツイッター


写真:大城 亘
デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-06-04 10:25 | 工芸と文化

スタジオde-jinの手彫り石獅子

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シーサーというと陶製のものや漆喰シーサーなどを
イメージするかたが多いと思いますが、
沖縄では昔、村落の入口などに災いを防ぐためにと
琉球石灰岩を手彫りした石獅子を設置していました。
これらの石獅子は“村落獅子”と呼ばれ、
城や神社などにある獅子とは違った素朴な味わいをもっています。
屋根獅子や門柱に設置されたシーサーの
ルーツではないかといわれています。

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スタジオde-jinの若山大地さんが石獅子に惹かれたわけは、
「なんといっても沖縄の普通の人たちが
(多分)自分たちのためにつくったものだというところ。
 村落獅子には、お城や寺院などの獅子にあるような
 精巧な造形は一切ないけれど、
 願いだけで純粋につくられた体温を感じます。
 石に目と鼻と口さえあればそれでオッケー!
 というような愛嬌とともに、
 琉球石灰岩の持つ強さがストレートに迫ってきます」

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また、「調べる」ことを仕事としている
大地さんのパートナー・恵里さんを隊長に、
家族4人で沖縄じゅうに残る石獅子を探索してる若山一家。
これまでにたどりついた村落獅子の数は92体。
獅子ごとに歴史があり、ものがたりがあるそうです。

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リーフレットの制作依頼をいただいた日、
こんなお話を聞かせてもらった瞬間から、
石獅子のおもしろさに開眼していきました。

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もちろん沖縄で暮らしていれば石獅子の存在は知っていたから、
知っているつもりがまったく知らなかったという驚きとともに…。

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小さなリーフレットに、石獅子と若山一家のおもしろさを
「精巧な造形」なしに詰め込みました。

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興味をもたれたかたには、何部からでも発送するとのこと。
スタジオde-jinまでご連絡を。


写真:スタジオde-jin
イラスト:若山恵里
企画構成・編集・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2014-05-26 10:52 | 工芸と文化