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アイデアにんべん

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カテゴリ:工芸と文化( 58 )

前田びんがた工房

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城間びんがた工房で修行された後、
目立ったことをしようという気などなく、
山原で、静かに、一つひとつの色を追うように
創作をつづけているのは、
自然が醸し出す微細な変化を
しっかりと見ようとされているのかなと
前田直美さんの紅型を見て、感じます。

前田びんがた工房の名刺兼教室案内を2種類制作しました。

工房にあった色を解説した布(紅型教室用に用意されている)を、
名刺サイズのほうの裏面に生かしました。

一日体験と週1コースの教室もあります(おすすめ!)。

◎一日体験(要予約) エコバッグ3,000円

◎週1コース 月謝10,000円
水曜:14時~16時、19時~21時
木曜:19時~21時


※通常、名刺のみの制作依頼は承っておりません。

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by idea-ninben | 2016-08-16 09:41 | 工芸と文化

第12回おきなわ文学賞

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入賞作品が国立劇場おきなわで上演される可能性につながる
「伝統舞台戯曲」部門があり、
沖縄独自、八・八・八・六のうたの世界「琉歌」部門があり、
「漫画」部門(『おばぁタイムス』の作者は過去の入選者)
もあり…
ぜんぶで9部門もある文学賞は稀。

それならば多様性が伝わるものにしましょうと
第12回「おきなわ文学賞」の
リーフレットとポスターを制作しました。
(Web制作はDEEokinawa)

SNSで誰もが発信者という時代ですが、
こんな機会に、少し立ち止まって、
書く(あるいは描く)ことに向かってみては。

それぞれの部門の選考委員のかたのお名前は
中面の募集要項内に記載しています。


イラスト:みやぎちか
企画構成・言葉・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2016-07-14 08:37 | 工芸と文化

読谷山焼 北窯

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なんといっても浦添工業高校生(写真部)たちの
写真がすばらしい。こんな北窯の写真は見たことがない。

「北窯」のショップカードを制作しました。
北窯売店で購入されたやちむん(焼きもの)に添えられます。

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by idea-ninben | 2016-07-01 09:56 | 工芸と文化

陶製ボタンと茶器と骨董展

88歳 ボタン鈴は、周囲を巻きこむ。
というわけで、今回は「陶製ボタンと茶器と骨董展」。
読谷村のりゅうにて。

多様に並ぶ藍染めの布(それ以外の布でも)とボタンから選んで、
小物入れをつくるワークショップもあります。
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撮影:田村ハーコ
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2016-03-07 11:42 | 工芸と文化

一翠窯展は、タイの登り窯でつくった土鍋など

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「やちむんの里」が一年でいちばんにぎわう陶器市のころ、
LOTTAでは陶器の展覧会を開きます。

一翠窯でこの一年にできた新作や、耐熱陶器、土鍋など。

写真は、ボディをタイの登り窯で、蓋を沖縄でつくった土鍋、
スープカップ、
レトロなビルのタイル柄をうつしたタイルプレート
(シリーズ)です。


写真:大城 亘
デザイン:アイデアにんべん


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by idea-ninben | 2015-11-12 10:06 | 工芸と文化

ひばりの庭でたまの木の器展

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珈琲屋台ひばり屋が今の場所(那覇の路地)で
最後に開く展覧会は、
たま木工商店の沖縄の木でつくる暮らしの道具です。

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たま木工商店の“工場長”は、ブログの他、
「元気にやっているよ」とインスタグラム
新しい暮らしの報告をしていますよ。


撮影:島袋常貴(ひばり屋の写真は玉元佳世)
企画構成・デザイン:アイデアにんべん

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by idea-ninben | 2015-11-10 11:42 | 工芸と文化

協働のまちづくりin壺屋 壺屋やちむん通り祭り2015

11月7日、8日は「壺屋やちむん通り祭り」。今年は、グリーンを基調とした色合いのポスターになりました。
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フライヤーには、周辺から壺屋へのアクセスを記したマップも付いています。
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今年は「2店舗でお買いものをされた方(1店舗で2000円以上)」もしくは「和装の方」に、
冊子「壺屋のプラス」か「オリジナル手ぬぐい」か「やちむん」がプレゼントされます。

また壺屋焼のお皿でいただくマーサムン(おいしいもの)や、路地裏がおもしろい!まちまーい(壺屋歩き)、
道ジュネー、ろくろの無料体験に、旗頭などなど。今年も盛りだくさん。

なにより使ってたのしくなるやちむんが、お買い得。ぜひに。

デザイン:上間 実
企画構成・編集:アイデアにんべん

おまつりの詳細は、壺屋やちむん通り会さんのホームページでもチェック!



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by idea-ninben | 2015-11-06 21:31 | 工芸と文化

87歳のものづくり 鈴子さんのボタン展

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鈴子さんは1929年生まれの87歳。
五女・金城博美(金城陶器所)さんとの同居をきっかけに
ボタンづくりをはじめました。
「年老いてからこんなにものづくりに燃えたことはない」
と生み出される陶製ボタンは、人を明るく照らすものがあります。

金城陶器所が製土した13種類の土。
「鈴子さんといっしょにものづくりをしたい」
チーム鈴が加わって、
ボタンのアクセサリーなどもできました。

4日間という短い期間の展覧会ですが、
パン屋「水円」のふだんのオープン時間を延長して、
19時まで開いています。


写真:田村ハーコ
言葉・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2015-09-18 08:38 | 工芸と文化

壺屋焼窯元「育陶園」HPリニューアル

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壺屋焼窯元「育陶園」のホームページがリニューアルしました。

育陶園は今、本店の他に、
「時を味わう」をテーマにしたkamany
「新しい朝」がテーマのguma-guwa
という3つの展開をしています。

さらに、シーサーの工房と、やちむん教室も。

冊子『壺屋の+(プラス)』を制作した時、まえがきに
「今という時代、経済合理性によって
損なわれてきたものがあまりに多くあるなかで、
壺屋の人々が積み重ねてきた手仕事が、はたらきがけが、
まちの魅力を形づくっています」と書いたのは、
育陶園の人たちの顔をいちばんに思い浮かべてのことでした。

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壺屋というまちの330年以上の歴史を背負いながらも、
いつも開かれた明るさを放つ高江洲家。
彼らに、彼らがつくるやちむんに
会いに行きたくなる人が増えますように。


撮影:大城 亘、セソコマサユキ(guma-guwa,kamanyの一部写真)
コーディング・システム:PDT-duo
企画構成・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2015-08-12 09:22 | 工芸と文化

ボタン鈴(西鈴子)金城博美 母娘展

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「年老いてからこんなにものづくりに燃えたことはない」
陶磁器の作り手である五女との同居をきっかけに
ボタンづくりをはじめた西鈴子さんは87歳。
一日に8~10時間、土に向かって生み出されるボタンは、
周囲の人を明るく照らしています。

一方、娘の金城博美さんは
“金城次郎”の器に導かれるようにして、愛媛から沖縄・読谷村へ。
作陶をはじめた頃から、韓国の古陶磁のなかでも、
李朝という時代を反映する「屈託がなく」「温雅で明るい」器を
追いかけつづけておられます。

ある日、博美さんからお電話をいただき、
(こういう時、やちむんの里に
 暮らしているんだなぁと実感します)
打ち合わせというよりにぎやかなユンタクを重ねて、
DMができました。

87歳でものづくりにのめりこむことも、
母娘で展覧会を開くことも、
誰にでもできることではなくて、
彼女たちの作品は多くの人にとっての
光になるだろうと思います。

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ボタン鈴(西鈴子)金城博美 母娘展は、
吉山タンス店(広島県福山市)にて
(吉山タンス店 フェイスブック
2015年 4月11日(土)~ 18日(土)まで。
在廊日は11日、12日、18日(鈴子さんは変動あり)です。


撮影:田村ハーコ
企画構成・編集・デザイン:アイデアにんべん
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by idea-ninben | 2015-03-19 09:08 | 工芸と文化