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アイデアにんべん

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カテゴリ:編集と取材( 24 )

実例集/おいしいごはんができる場所

『nid』14号の特集は、
ニッポンの台所道具が人気な理由。
「実例集/おいしいごはんができる場所」のひとつとして
「名前のない料理店」を取材(料理道具とキッチンを見せてもらいました)。
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さて、近々の名前のない料理店の予定としては…

「モフモナ」にて、食べるクリスマス
てんもりさんのblogでメニューなど詳細が公開されています。
平日だから、ディナーは18時代にまだ空きがあるそうです。

その後は、毎月第3日曜日開店の読谷共同食堂
12月の受付は終わっているので、1月以降の会にどうぞ!
(注:1月は変則的に第4土曜日開店)
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by idea-ninben | 2009-12-19 10:23 | 編集と取材

謝花きっぱん×プチット・リュ

琉球伝統銘菓「謝花きっぱん店」のホームページが開設されました。
制作は、PDT-duo

そのなかで、アイデアにんべんは謝花きっぱん店×プチット・リュ
(牧志公設市場のそばにある、沖縄食材のフレンチとワインの店)という
コラボレーション企画ページの原稿づくりを担当させてもらいました。
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報道でその存在は知っていた、きっぱんと冬瓜漬け。
この撮影の日にはじめて食べました。
好き嫌いはないほう。でも苦手な味だったらどうしよう…
という小心な心配はまったくの無用でした。
しかも、プチット・リュの新屋さんが合わせてくれた
ワインやチーズといっしょに口に入れると…
「おもしろい!」
心うれしい味覚との出会いになりました。
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by idea-ninben | 2009-11-19 13:49 | 編集と取材

沖縄で生きる女性たち

「沖縄だから、というのはない。
 どこにいても自分」(器作家・多賀橋明美さん)

「作っているから、立っていられる。
 彫刻は自分のリハビリ」(アーティスト・奥山泉さん)

「弁当箱が今の自分のサイズ」(earth cafe Pachamama・相良優子さん)

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沖縄スタイルvol.29にて
3人の女性を取材させていただきました。

多賀橋明美さん(工房いろは)は、2月21~22日、
「残波岬いこいの広場」で催される「読谷やちむん市」に出店予定。
昨年末「やちむんの里」の陶器市であまり器を買わなかったのは、
多賀橋さんの器を買いたいなと思い始めていたからかも、
と、今振り返っています。

また、この号には、earth cafe Pachamama・優子さんの他、
森岡尚子さん、「ペンギン食堂」店長の、島野菜ごはんレシピも載っています。
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by idea-ninben | 2009-01-28 15:08 | 編集と取材

沖縄で「始める」ということ

秋頃、与那国島や波照間島を訪れました。
与那国では長命草(サクナ)で島おこしが行われています。
全国各地、島おこしや町おこしがものだけを作って流通できずに
失敗に終わっているけれど、
あの人がいれば、与那国は大丈夫なんじゃないかと思える
与那国育ちの熱い男がキーパーソン。
8年目に芽が出たそうです。

波照間には
なんと『手手』を見て、
自分たちも、と
『ピヌムトゥ』という冊子を
作りはじめた人たちがいました。
彼女らはそれを
続けていくだろうなと確信し、
負けてられないなと思いました。

こうして、
沖縄各地で店や事業を始めた
4組の人を訪ねた
JTA(日本トランスオーシャン航空)機内誌・
『コーラルウェイ』'09年若水(120)号、第2特集。
共通項として、皆、自分らしい方法で地域の力になろうとしていました。

1・2月、JTA
乗る方がいたら、コーラルウェイをもらっていってください。
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by idea-ninben | 2009-01-01 12:30 | 編集と取材