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アイデアにんべん

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カテゴリ:編集と取材( 22 )

読谷りずむ

リニューアルした雑誌『モモト』
「読谷りずむ」というページを
担当させてもらうことになりました。
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読谷村で暮らしはじめた7年ほど前、
沖縄スタイルオンラインで連載した
「読谷から吹く風」をちょっと思い出しつつ。
あれからずいぶん月日が流れたなぁ。

この数年で出会った人、
これから会ってみたい人。
この村に流れる不思議なりずむ。
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by idea-ninben | 2012-04-16 10:51 | 編集と取材

『momoto』vol.7 小さな島から世界へ

c0191542_1042181.jpg琉球・沖縄の時代と世代をつなぐ
ワンテーマ・マガジン。
今号の『momoto』の表紙、しぶいなぁ。
琉球史のツボなど内容も
今まででいちばんおもしろそう?!

アラウンド・ハンドレッドに学ぶ生き方
「百歳の流儀」を担当させてもらい、
95歳の今も、約2,000坪の畑で
シークヮーサーやタンカン、
温州みかんなどを育てている
現役ハルサーのおじぃさんの家を
訪ねてきました。

「オキナワ特派員が行く from読谷村」では、
カレーになりたいトウガンくんのことを
書きました。
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by idea-ninben | 2011-07-14 10:07 | 編集と取材

北山の風

頭上には静かな月。今帰仁城跡を背景にした舞台を、
力強く見つめる一人の老人がいた。
名を新城紀秀(93歳)という。
観客席には彼の教え子たちが沖縄中から集まってきていた。
世代も暮らす地域もばらばらだが「紀秀先生の教え子です」
という声はどれも誇らしく、
その一点において皆がしっかりとつながっているように感じた…。

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沖縄の戦後。打ちひしがれた人々を三線や歌で勇気づけたという話は
各地で伝えられていますが、
これはそう多くの人に知られていない今帰仁村でのできごと。
村人の心にぽっと明るい灯をともしたのは、子どもたちによる史劇でした。
それを率いた一人の教師の物語。

JTA(日本トランスオーシャン航空)機内誌
『コーラルウエェイ』2011年5-6月号。
この取材記事を担当させていただけたことに感謝。

詳しくは活動blogタオファクトリーサイトを。。
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by idea-ninben | 2011-04-28 22:19 | 編集と取材

momoto

琉球・沖縄の時代と世代をつなぐマガジン『momoto』
ちょこっと寄稿しました。
ここでは「地域を広告する」をテーマに書いていこうと思います。
初回は、読谷をあらわす名刺のお話です。

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by idea-ninben | 2011-04-19 10:06 | 編集と取材

Flagship Okinawa

沖縄のものづくりを紹介するサイト・Flagship Okinawaがオープンしました。
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個人的には…。沖縄ものづくりの事典のような感覚で
見てもらえたらいいのかなと思っています。
ジャンルが幅広いので。

オープン時に掲載されたものは、ごく一部。
これからどんどん更新されていくそうです。

オープンにあたって、

冬瓜漬(謝花きっぱん店)
笑味の麺(笑味の店)
沖縄月桃ハーバルローション(ハンドメイドコスメ フローモ)
アダン筆(筆工房 琉球大発見)
芭蕉紙(染織工房バナナネシア)

の原稿を担当させてもらいました。
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by idea-ninben | 2010-06-30 16:19 | 編集と取材

シマの未来に残したいもの

沖縄の時代と世代をつなぐワンテーママガジン『momoto』2号の特集は
「シマの未来に残したいもの」。
謝花きっぱん店」と「金細工」をつくる喜舎場智子さん(チ.カフー)、
などの取材を担当しました。

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伝統をどうやってつないでいくか、という取り組みは
全国津々浦々で展開されていて、
スケールの大きいものもなどもありますが、
謝花きっぱん店と喜舎場さんのそれは
個人的なものでありながら(個人的だからこそ?)、しなやかに強い。

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「幸せに生きるために、きっぱんをつくりつづけたい」
と話してくれた、謝花きっぱん店5代目のひさのさん。

「つなげたいんです。消えないでほしい。
 シンプルでこんなに美しいものってないと思うんですよ。だから、つくります」
ときっぱり言い切った喜舎場さん。

彼女たちがこころを決めるまでには、長い逡巡もありました。

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きっぱんや冬瓜漬をワインやチーズと合わせて
ぜひ食べてみてほしいし(おいしい!)、
又吉健次郎さん(金細工またよし)以外にも
金細工に真摯に向かっている人がいることを
たくさんの人に知ってもらえたらいいなと思っています。

■ 「チ.カフー」の場所 
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by idea-ninben | 2010-04-15 09:25 | 編集と取材

田舎の家々

自休自足vol.29は「家」の特集。
宜野湾市にある宗像堂(天然酵母石窯パンの店)を取材させてもらいました。

床を張り、石窯をつくり、屋根をつけ…。
宗像さん夫婦は、この家で子どもを産み、育て、
この家で人といっしょにパンを焼くよろこびを知っていったそう。

「寒い」「暑い」「湿気がひどい」とは、
外人住宅に暮らす人が口を揃えることですが、
それらを上回る満足感や愛着、積み重ねてきたものが、
誉支夫さんとみかさんにはあるようでした。
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余談ですが、取材の時、宗像堂のまわりにいる生きものとして教えてもらった
ズアカアオバト(きれいなオリーブ色で、鳴き声が独特!)。
うちの周囲にもいることが、最近判明しました(声で)。
はらぺこヤギやウシ、ゲートボール場のおじぃ、おばぁの声などに耳をうばわれて
今までまったく意識しなかった音がひとつ耳に届くというだけで、日々が新鮮。
宗像さんからお話を聞きながら、
読谷村の暮らしを見つめ直すいい機会にもなりました。
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by idea-ninben | 2010-03-06 16:13 | 編集と取材

沖縄で新しい雑誌が生まれます。

明日、沖縄で新しい雑誌が生まれます。
なまえは、『momoto』。
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記念すべき創刊号で、あかね食堂沖縄シニアの会
の記事を担当させてもらいました。
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近ごろ「本屋さんに行くと、同じような雑誌がいっぱい並んでいる…」
という声をよく聞きますが、
まず、そういうのとは違いますぞ。

ありのまま今の沖縄の姿をテーマにしながら、
異世代や地域をつなぐ可能性と生命力を秘めた雑誌だと思います。
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義母&母に買って送って、感想を聞いてみたいな。

県内ではコンビニでも発売。
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by idea-ninben | 2009-12-21 10:42 | 編集と取材

実例集/おいしいごはんができる場所

『nid』14号の特集は、
ニッポンの台所道具が人気な理由。
「実例集/おいしいごはんができる場所」のひとつとして
「名前のない料理店」を取材(料理道具とキッチンを見せてもらいました)。
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さて、近々の名前のない料理店の予定としては…

「モフモナ」にて、食べるクリスマス
てんもりさんのblogでメニューなど詳細が公開されています。
平日だから、ディナーは18時代にまだ空きがあるそうです。

その後は、毎月第3日曜日開店の読谷共同食堂
12月の受付は終わっているので、1月以降の会にどうぞ!
(注:1月は変則的に第4土曜日開店)
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by idea-ninben | 2009-12-19 10:23 | 編集と取材

謝花きっぱん×プチット・リュ

琉球伝統銘菓「謝花きっぱん店」のホームページが開設されました。
制作は、PDT-duo

そのなかで、アイデアにんべんは謝花きっぱん店×プチット・リュ
(牧志公設市場のそばにある、沖縄食材のフレンチとワインの店)という
コラボレーション企画ページの原稿づくりを担当させてもらいました。
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報道でその存在は知っていた、きっぱんと冬瓜漬け。
この撮影の日にはじめて食べました。
好き嫌いはないほう。でも苦手な味だったらどうしよう…
という小心な心配はまったくの無用でした。
しかも、プチット・リュの新屋さんが合わせてくれた
ワインやチーズといっしょに口に入れると…
「おもしろい!」
心うれしい味覚との出会いになりました。
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by idea-ninben | 2009-11-19 13:49 | 編集と取材