ブログトップ

アイデアにんべん

ideaninben.exblog.jp

屋嘉田潟原と南恩納トロピカル

c0191542_9592471.jpg

沖縄でもほとんど知られていないようですが、
屋嘉田潟原(やかたかたばる)の貝の種類は
日本でいちばん多い(約600種!)といわれています。
恩納岳から8つの小川が流れこむ干潟。
栄養分が流れこむところに貝が集まるのです。

c0191542_9595645.jpg

そんな土地に、南恩納トロピカル麦焼屋はあります。
姿勢があんまり控え目なので、
これまたあまり知られていないようですが…
休日にやんばるへ出かけるかたも、
沖縄に来たらパン屋巡りをするかたも、麦焼屋をお忘れなく。
4人の子どもたちとウサギ、ニワトリたちが
元気に駆けまわるかわたらで発酵するやさしいパンや、
有精卵や低温殺菌牛乳、黒糖などでつくる
アイス(バンシルーのおいしさにびっくり!)を。

c0191542_100385.jpg

c0191542_1004846.jpg

買いものをしながら、屋嘉田潟原へのアプローチを
たずねてみてください。

c0191542_101437.jpg


イラスト:西出明子
制作:アイデアにんべん
[PR]
by idea-ninben | 2016-03-01 10:03 | 小商い
<< 玉那覇味噌を今に伝える「味噌め... 戦渦のなかで守られた麹菌 >>