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アイデアにんべん

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FUTENMA360°を読みました。

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普天間。

いまは基地のことで、連日、ニュースで登場するワードです。
でも、そこには基地だけではなく、どこの町にもあるように、
人の暮らしがあります。

そして、この状況を問題としながらも、そこでは一人ひとりの生活があり、
またこの場所から生み出されるモノもあります。

普天間基地を囲むように、ドーナツ型にできあがった
現在の普天間(宜野湾)。

その町の魅力を伝えてくれる一冊。それがこの「FUTENMA360°」。

地域のことを紹介する本ってたくさんあると思うけど、
その代表格になるんだろうなぁと思える一冊。

読み応え、見応えたっぷりです。

何より宜野湾(普天間)の町を歩いてみたくなります。

以下、本の紹介(引用)

「世界一危険な基地」と米国防長官自身が語った米軍普天間基地。
沖縄県宜野湾市は、この「フテンマ」の周囲360°にドーナツ状の
市街地を持つ、世界でも珍しい円環都市だ。
宜野湾市といえば、「基地の街」のイメージがつきまとう。
それは事実ではあるが、すべてではない。
素顔はもっとフォトジェニックで、多様な魅力と可能性を秘めている。
そんな宜野湾市の素顔を伝え、不思議な街の構造を体感してもらおうと、
宜野湾をリミックス、リデザインした
完全円環都市「フティーマ」の絵地図を描いてみた。
「フティーマ」とは、米兵たちによるこの街の異称だ。
仮想都市「フティーマ」を紙上でぐるっとひと巡りするショートトリップ。
本書はそれを通して、宜野湾の「今/現実」を知るガイドブックであり、
来るべき基地返還という「未来/希望」へ向けたロードマップである。


宜野湾の取り組み(普天間チャンプルー)、勉強になることが多々あります。
地域からの発信。ほんとすてきだな。

この内容ギッシリの本。
カフェユニゾンをはじめ、素(SSO)
また、アマゾンでも購入できるようです。
このあと、もっと増えていくでしょうね

書名:FUTENMA360°(フテンマサンビャクロクジュウド)
価格:1,575円
出版:biblio unizon



この本が出ているのを知ったのは、宜野湾のSSOのお店ブログ!

コレは見てみたい。そう思って、その翌日、
宜野湾のユニゾンへ行ったら、「素」の定休日だったのだもの…
偶然、三枝さんがいらして。

なんと、買うつもりだった「FUTENMA360°」を
一冊くださいました。(ほんとに恐縮です+ありがとうございます)

余談になるけど…。

三枝さんは「手手(すでに懐かしい響きすらしますね…)」を作った際に、
とても励みになる言葉をくださったのです。

いつか、何かのカタチでご一緒させてもらえたらうれしい。
そういう日がやってくるように頑張ります!
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by idea-ninben | 2010-06-01 13:42 | 報告
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