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アイデアにんべん

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ぽち袋展

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「ぽち袋展」に参加します。

奥原佐和子/奥平千春/織田みどり/勝野久美子/宜壽次美智/
ぐりもじゃ・サスケ/4kake/ナカハジメ/neita ha buey/
古堅ちひろ/へんな優/meg/吉田コマキ/アイデアにんべん

12月2日(金)~18日(日)
与那原町与那原548番地

以下、Yunaのサイトより。
わたしたちはYunaのことを沖縄の「おばぁ」と捉えています。
ユナおばぁです(笑)
とてもおせっかいで、いろんな人へ
何かを伝えようといつも忙しくしている。
そういうおばぁのようなお店になればと思います。
店内も洗練された什器でしつらえた物ではなく、
そこには廃材が使われていたり
古いものをきれいに再利用し息を吹き込まれたものたちが、
沖縄の地でしっかりと物作りをしているひとたちの
作品を待っている。
継ぎはぎでもいいから、背伸びをしないでわたしたちが
いまできることをしっかりと伝えていきたいと思います。

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# by idea-ninben | 2016-12-01 09:21 | 報告

『みんなの沖縄』

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編集者のセソコマサユキさんから、
暮らしている地域の
「ガイドブックでは見かけない沖縄」を問われ…。
金武町を担当する人はいないんじゃないかなと想像し、
また、恩納村を担当する人もいなかったとしたら、
このタイミングで恩納村の図書館のよさ
(旅行者も本を借りることができるし)を伝えるのは
隣の村民の役目かなと、
読谷村に、金武町と恩納村をちょっと交えながら、
いくつかの場所を紹介しました。

もちろんこれがすべてじゃないけれど、
沖縄本島の北から南までそれぞれの地域のにおいのする本
『みんなの沖縄』が出版されます。

写真家の大森克己さんが沖縄でワークショップをされた時、
インスタグラムにて「いろいろな沖縄がある」という
ハッシュタグを付けての写真募集をされていたことを、
思い出したりもして。

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# by idea-ninben | 2016-11-28 09:42 | 報告

たま木工のしかく

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「たま木工商店」は「たま木工」と屋号を変えて、心機一転。

12月3日から11日まで、

珈琲屋台ひばり屋にて展覧会をひらきます。

(ちなみに、珈琲屋台ひばり屋は

ふたたび引っ越さなくてはならなくなり…。

今の場所での展覧会は今回が最後です)


屋号変更を機に、ホームページのworksには

最近の器がずらっと並んでいますので。



撮影:島袋常貴

構成・デザイン:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2016-11-24 09:06 | 仕事

美しき奄美・琉球「秘密の島旅へ」

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「料理をよくつくる人は長生きするはず。女の人が男の人よりボケないのは、うちのことを細かくするから。料理する人はよ、鍋の前にいて、おつゆ沸かしたり、お湯を沸かしたり、味したり、蒸気を吸い込んだりね、あんなやるだけで人より違う栄養をとってるはず」


「笑味の店」の笑子さんのこの言葉を

わたしはよく思い出します。


さて、雑誌『TRANSIT』特別編集号は、1冊まるごと

美しき奄美・琉球「秘密の島旅へ」。


「やんばるのごちそう」と題した、

沖縄の日常的な食文化を紹介する企画ページで

『百年の食卓』を6ページのダイジェスト版に再編集する

という機会をいただきました。


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# by idea-ninben | 2016-11-06 10:42 | 仕事

壺屋やちむん通り祭り

11月5日と6日は壺屋やちむん通り祭り

2店舗でお買い物した方、和装の方には、
やちむん or 手ぬぐい or
壺屋の歴史や技法、工房のことなどがわかる
冊子『壺屋の+(プラス)』のプレゼントがありますよ。

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デザイン:上間 実
企画構成・編集:アイデアにんべん

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# by idea-ninben | 2016-10-25 13:56 | 仕事

石垣島の川平にあるぱんや、ピナコラーダ。

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石垣島の川平にあるパン屋さん。ピナコラーダさんのカードができました。
実は、お店にはまだ行ったことがないのだけど、チェックバックの際には、思いのたけを綴ったいろんなコメント付きのお手紙(宝物です)をいただいたりしたこともあり、まだお目にかかったことはないけど、なんだか勝手に同志の気分です。

お店の場所は、石垣島の景勝地のひとつ。川平湾の近く。ぜひ旅の際には訪ねてみてください。
石垣島在住の方がいらしたら、ぜひ毎日のパンに。

余談だけど、基本的にはインスタグラムのメッセージ機能(はじめての経験だけど、できるもんなんだな!)と、
郵便を使って制作していったカード。不思議だけどおもしろい体験でした。

あぁ、石垣島へパンを買いにいきたいなぁ。

イラスト(けしごむはんこ):ピナコラーダ
制作:アイデアにんべん


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# by idea-ninben | 2016-10-25 10:35 | 仕事

どんなときも沖縄はうたう

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沖縄は、うれしいときはもちろん、どんなに辛い状況でも、うたとともにあったことを知ったのは、10年ほど前のこと。

いま、沖縄には、考えなきゃいけないことがたくさんありますが、立場はいろいろあれど、平和を願う人の気もちは一緒だと思います。「歌」は、その対話の入り口のひとつになり得るのでは?と、思っています。そんな歌のおまつりが、今年も読谷村で開催されます。

よみたんまつりの前日。10月28日。入場無料です!



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# by idea-ninben | 2016-10-25 09:42 | 仕事

Dpi 設計插畫誌

台湾のデザイン雑誌「Dpi 設計插畫誌」にて
てぃーだかんかんの紙袋を紹介いただきました。

台湾では「誠品書店」などで手にすることができるようです。
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# by idea-ninben | 2016-10-17 13:52 | 報告

『さきがけ歴男塾 1巻~開講の巻』

歴史の地を訪れる旅は、

誰と歩くかでずいぶんと変わってくるものです。

案内板には書かれることのない歴史のできごとを、

独特の歴史学にエンターテイメントを融合させて

ガイドしてくれるのが

クボウグランデの賀数仁然さん。

5分に一度、目からウロコが落ちる!と評判です。


ガイドにとどまらず、琉球歴史研究家として、

テレビやラジオ出演、歴史ドラマの監修、

歴史講座の講師、雑誌の執筆などで

活躍されている仁然さんの本が発売されることになり、

その装丁を担当させていただきました。

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発売日の講演会では、

「地球全体で大事にしないといけないものが沖縄にはある。

沖縄の歴史を知ると元気が出る。

沖縄の歴史、文化はエンターテイメントだ」

と、話されたそうです(聞きたかった!)。

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イラスト:田原幸浩

装丁:アイデアにんべん



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# by idea-ninben | 2016-09-26 09:30 | 仕事

未来へのカラハーイ(羅針盤)

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「昔はね…」「戦前はね…」。

久高島で暮らしている絵描き・山崎紀和さんは、

常日頃、おじい、おばあの問わず語りを耳にします。


ある時「戦前の灯台はね、木の電柱を3本組んで、

桟木を打って、上にランプを置いたんだよ」と言うのを、

鉛筆で描いて、話の主に見せたそう。

「とーとー、こんな感じ。

それでね、ランプは四角くて、四面ガラスで…」

また描いて見せて、もっとこうだったを経て、

絵の中で、戦前の灯台を蘇らせました。

現物がないかと那覇の骨董品屋を巡り、

買って帰っておじいに見せたたら、

聞き描きしたランプとおどろくほど似ていたと言います。


もしかしたら写真には残っていない風景を、

絵であれば再現できるかもしれないと、

彼は時間ができればおじい、おばあたちに

話を聞きに行くようになりました。

描いて持ってくと、こうじゃないと言う時もあって、

そういうことを経て近似値にもっていく作業を続けました。

「とーとー、似ているねー」がOKサインです。


とにかくどんな「点」でも集めよう、絵にしよう、としてきた

その経過報告のような展覧会が、

桜坂劇場・ふくら舎で催されます。


昔の暮らしを浮かび上がらせていくことは、

私たちがこの先を生きてゆく上での

ひとつの指針を示すという思いから、

タイトルは「未来へのカラハーイ(羅針盤)」に。


案内リーフレットの制作を担当させていただきました。

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# by idea-ninben | 2016-09-15 22:15 | 仕事